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【初心者必見】FXって何?仕組みから儲け方まで教えます!

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どうもこんにちは!

トレーダーのテンマンです!

 

これをご覧になっているあなた!

投資といったら何を思い浮かべますか?

例えば最初に浮かんでくるものといったら、株式であったり先物、そして土地や金といったものがあるでしょう。

確かにこれらのようなものも、一般的に有名な投資に位置付けられます。

ですがこれらの投資は今からでも簡単に始められるものでしょうか?

正直なかなか厳しいものがあります。

そこで今回は、誰でも簡単にはじめられるFXについてお話をしていきます。

聞いたことあるFX・・・意外と知らないFXの実態

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FXというものは人によってはなかなか聞きなれない言葉でしょう。

それもそのはず、他の投資方法と違いメディアに取り上げられることも少なく、あまり他の人の目に触れることが少ない投資方法になっております。

 

しかし、この投資方法は上記でもお話をしましたが、他の投資方法と違い誰でも簡単に参加ができる投資方法になっているのです。

まずはこの項目では、FXとはどういうものなのかを見ていきましょう。

FXの歴史について

FXの歴史知るには、今世界で扱われている通貨のほとんどは変動通貨制をとっているということを理解しなければなりません。

この言葉は中学校や高校で一度は耳にしたことがあると思いますが、通貨の価値というのは常に変動をしているのです。この変動を利用して利益を上げようというのがFXなのです。

この変動通貨性というのが導入されたのは、だいたい1970年頃まで遡ります。

 

このころはまだ固定相場制というものでしたが、この制度を運用するにあたって色々と問題を多く抱えておりました。

特に世界の通貨であるアメリカのドルが、過剰なまでに供給をされてどんどん弱くなっていたのです。

これではまずいということで、当時のアメリカでは公定歩合をあげるという経済政策をとりました。

 

しかしこの結果、アメリカドルは欧州の通貨と比べると金利の差が激しくなってしまいその金利差を狙った投機筋が欧州の通貨に集中してしまったのです。

これによってまず、西ドイツがそのターゲットとなりました。

それが原因となり西ドイツがまず変動相場制に移行するようになりました。

 

その後、他の国々も遅れはしましたが、固定相場制から変動相場制に移り、今の相場が構築をされてきたのです。

FXってなんの略

そもそもFXってなんなのかご存知でしょうか?

このFXというのは英語の略でForeign Exchangeというものの短縮系となっております。

これを日本語に直しますと、外国為替証拠金取引と言うのです。これがいわゆるFXの事ですね。

 

日本語で難しく見えてしまいますが、海外旅行に行ったことがある人には意外に馴染みのあることかもしれません。

海外にいくには日本円を持っていくわけにはいきませんよね。

なにせ海外では日本円など使えないのですから。

 

当然その海外固有の通貨がなければ使うことはできません。

そこで海外に出発をする前に、空港で日本円をその国の通貨に両替をすることでしょう。

これがここで言う外国為替証拠金取引なのです。

 

この空港等で行なっている通貨の両替をもっと大規模に行おうと言うのがFXにあたります。

つまりFXとは、日本円を何かの外国通貨に両替をしてその外国通貨をまた日本円に両替することなのです。

通貨の価値は変わる?FXで儲けられる理由とは?

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さきほどFXとは、日本円を何かの外国通貨に両替して、その外国通貨を日本円に戻すことと話をしました。

どうしてこれで利益が上がるか、不思議に思いませんか?

なぜなら為替とは、変動通貨性のもとに成り立っているからなのです。

 

通貨の価値が変動することによって、買った時よりもさらに高い価値で売ることができるのが変動通貨性の強みです。

この項目では、どうして通貨の価値は変動するのか解説します。

各国通貨の価値はどのように決まるのか?

国は違えど通貨というものを使っているのに、どうして各国で取引される通貨の値段が違うのでしょうか?

お金という意味ではそれぞれに新しいも古いもないので、本来価値など決められないように思えます。

 

しかし、それを決めることができる指標として各国の通貨の信用度があるのです。

簡単に例えさせていただきますと、あなたがA国という通貨とB国という通貨を購入しようと考えている時に、A国が近いうちになくなってしまうとします。

そうなった時にあなたはその国の通貨を買いますでしょうか?

当然そんな国の通貨なんて買いませんよね。

 

その国がなくなってしまいますので、買ったその通貨は当然紙切れになってしまいます。

こうやって各国の信用度が通貨の価値として決められているのです。

どんな理由で通貨は変動するのだろうか?

通貨は変動相場なので、常に一定になり続けることはありません。

それではこのような通貨の変化は、どのようなことが原因で起こりえるのでしょうか。

 

国の存亡が危うい場合には、その国の通貨は大きく変動をします。

先ほども話しましたよね。その国が無くなってしまえば、その通貨は紙切れ同然になってしまいます。

そんな状況になったら、トレーダーがその通貨を一斉に売りに出すのは間違いありません。

これは何も存亡がかかった状況だけではなく発生をします。

 

例えば、どこかの国とどこかの国が戦争をしており、攻撃をした攻撃をされたということだけでも、通貨は変動してしまいます。

それだけではなく、その国と親密な国であったり大きな貿易国であったりと、直接その戦争に関係なくても通貨の価値が変化することがあるのが為替なのです。

 

他にもその国の景気や経済政策等によっても通貨の価値は変化します。

景気の指標になるものに関しては、色々と存在しますが代表的なものであればGDPになります。

このGDPの値によってはその国の今後の発展性であったりを見据え、価値の変動が起こったります。

 

また、政府の人間であったり中央銀行の代表等の発言でも通貨の価値は変化します。

これらの人物はお金の流れをコントロールできる地位にいます。

それらの人物の発言一つで、これからの経済の先行きも決まる可能性があります。

そのためこのような人物の発言は、あらゆるトレーダーが注視してみており、それによって価値の変化が発生するのです。

 

最後に代表的な価値の変化については、テクニカル分析において発生する可能性があることです。

テクニカル分析と言われるとなかなか聞きなれない人も多くいるでしょう。

詳しい話はまたの機会にさせていただきますが、簡単にお話をすると為替の流れつまりはチャートと言われるものには、少なからず規則性があるのです。

その規則性を分析して行うトレードをテクニカル分析トレードと言います。

 

この規則性というのは、すでにいくつもの手法が確立されており、どのトレーダーもいくつかは知っているものになります。

そのテクニカル分析が活かせる相場になったら、そのテクニカル分析どおりに通貨の価値が変動することが度々存在します。

このようにテクニカル分析を元に通貨の価値は変化することも可能性としてはあるのです。

各国の経済状況の把握は必要不可欠

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FXで儲けるためには、どのようなトレーダーでも共通して把握しないといけないことがあります。

それは経済状況の確認です!

これはもちろん日本だけにとどまらず、海外の経済状況も確認をしなければなりません。それを把握せずしてFXを続けることは不可能です。その理由をこの項目ではお話をしていきたいと思います。

FXで儲けるには予想することが大事!まずは経済状況の把握!

FXを行う上で一番大事なのは儲けることです!

誰も好き好んで損失を出したい人はいないですよね。

儲けるために必要なことは、通貨が今後どのように推移していくか知ることです。

 

そんなことできたら苦労しない!こう思うでしょう!

確かに完璧にその通貨がどのように推移していくのか判断することはできません。

しかし、ある程度予想することはできます

その予想の判断に使われるのが経済状況なのです。

 

通貨を保有するにあたって一番のリスクは、その通貨が紙切れになることです。

国の経済状況を正しく知ることができれば、事前にリスクを回避することができます。

国の経済が破綻すれば、通貨の価値はなくなります。

 

儲けるために必要なことは、リスクを最大限回避することです。

そのための対策の一つに、国の経済の動向を掴んでトレードをすることが挙げられます。

トレードを行う際は必ずその通貨を扱っている国の経済状況を確認して、景気がいいのか悪いのかを判断してトレードを行いましょう。

日本円は特殊!経済指標だけでは予想できない!

普段使っている日本円は他の国の通貨と違い、経済指標がよければ単純に上がり、悪ければ下がるというものではありません。

通常のセオリーとは真逆に動く可能性があるのです。

 

なぜそのようなことが起きるのか、答えは日本が貿易大国がということにあります。

日本の経済は輸出業が中心に回っているのは知ってますよね?

この輸出業は成果というのは、日本の努力だけではどうしようもありません。

買ってくれる国がなければ、輸出の事業は成り立たないのですから。

 

そのため、日本の指標での通貨の変動よりも、海外の指標によって価値が変動しやすいのです。

特に、大手の輸出相手であるアメリカや、中国、そしてヨーロッパなど、これらの国の経済指標に大きく左右されます。

FXトレードをするときは、今挙げた国の動向を注視しなければ儲けることはできません。

まとめ

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いかがでしたでしょうか?

日々トレーダーたちはこれらのことを意識して、トレードにあたっているのです。

FXで重要なのは情報収集と分析力です。

 

博打で行なっても利益が上がる時もあれば、損失を出すこともあります。

しかし最終的には必ずと言っていいほど大きな損失を出してしまいます。

これらの情報収集と分析が行える人がFXを最終的には生き抜いていく人たちなので、これからFXを始める人、すでに初めている人はこのことを頭の中に入れておきましょう。