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毎日稼げる?スワップを狙ったFXトレードは現実的なのか?

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現在、2015年のように1ドル125円のような円安水準ではありませんが、それでもドル円の歴史から言うと、まだまだ円安傾向にあります。

円は金利が低いため、ドル円のような円を基軸に金利の高い通貨のポジションを持っていると、それだけで毎日スワップが入ることになります。

そして円安傾向に有るため、安心して円から他の通貨のポジションを保持することができます。

つまり、スワップだけを狙ったFXトレードは、一見有効なように見えますが、はたしてそれは正しいのでしょうか?

 今回この記事では、円安傾向に有る今だからこそ、スワップを狙った取引が現実的なのか考えていきましょう。

スワップを狙ったFXトレードの通貨ペアは?

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FXトレーダーは大きく分けると、日々の為替の変動差を狙ったトレーダーと、各国通貨の金利差を狙ったトレーダーに分けることができます。

金利というのは、銀行の口座に預けた際に発生する金利を想像していただいたけっこうです。

皆さんも経験があると思いますが、銀行にお金を預けても金利は雀の涙ほどしか無く、預けていても一向にたまりませんよね?

 

しかし、日本以外の国では金利が年利で10%を超えるような国も有るのです。

現在、スワップを狙ったFXトレードで注目を集める、高金利の国の通貨ペアは下記のようになります。

上記の通貨ペアは、日本円との金利差が非常に大きいため、買いのポジションを持っているだけで、毎日大きな金利差の利益を得ることができるのです。

下記の記事では、それぞれの通貨ペアをまとめておりますので、興味が有る方は是非御覧ください。

damedamefx.hatenablog.com

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スワップを狙ったFXトレードはレバレッジを活用するとさらに稼げる

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スワップだけを狙った取引では、レバレッジを掛けなければ、毎日入ってくる収入が本当に少ないものになります。

レバレッジについては、下記の記事でまとめておりますが、簡単に話すと資本金以上の取引ができるということです。資本金を何倍もの多く見せて取引が可能なのです。

damedamefx.hatenablog.com

 

これは通常の取引でも言えることなのですが、通常FXトレードはレバレッジをかけることを前提で取引を行っている人がほとんどです。

レバレッジを掛けない取引では、多くの資本金が手元にないと、わずかな利益しか上げれないことを覚えておきましょう。

スワップを狙ったFXトレードリスク①為替変動

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これだけ見ると、安全に毎日金利差から利益を上げれるように思えますが、リスクも当然あります。

それは、スワップが大きい通貨ペアは比較的為替変動が大きいということです。

 

通常の為替差益を狙う取引であれば、為替変動が大きいのは儲けるチャンスが多いので歓迎することなのですが、スワップを狙った取引では歓迎できることではありません。

何故歓迎されないのかと言うと、一気に円高に傾く可能性を含んでいるからです。

スワップを得るには、クロス円でロングのポジションを持たないといけないことは話しましたね。ショートのポジションを持ってしまうと、逆に金利差がマイナスになり、毎日スワップ分を払わなくてはいけなくなります。

 

一気に円高に傾いてしまった場合は、ロングポジションの含み損を抱えることとなります。

それがわずかな額であればいいのですが、スワップ分以上の含み損が発生した場合は、トータルでマイナスになります。

しかし、一気に円高に傾いた場合は大抵、大きな含み損を抱えることとなりますので、余裕でスワップ以上の損失を抱えることとなるでしょう。

 

そのため、スワップを狙った取引だからといって、ロングのポジションを持ったらそのまま放置ではなく、円高傾向にならないかチェックする必要が出てきます。

スワップを狙ったFXトレードリスク②FX会社の破綻

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もう一つのスワップを狙ったFX会社のトレードのリスクとして、FX会社の破綻が考えられます。

これは滅多なことでは起こりえませんが、ゼロではありません。

仮に自分が契約している、スワップトレードをしているFX会社が破綻した場合、ポジションを強制的に決済をされます。

そう、どんなに含み損を抱えていても、強制的に決済をされるのです。

もう少し待てば含み益になる可能性が有っても、FX会社が破綻さえしてしまえば、強制決済されるので、そのリスクは覚えておきましょう。

スワップを狙ったFXトレードリスク③高レバレッジには注意

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最後になりまが、レバレッジでのスワップトレードは要注意です。

レバレッジを活用すると、本来の資本金以上の取引ができますが、円高に傾いて含み損を抱えたら、ある一定の損失を出したら強制的に決済されるのです。

レバレッジの倍率を上げれば上げるほど、一定の損失ラインが高くなるので、強制的に決済されるリスクがあります。

目先の利益に目がくらんで、高レバレッジを設定すると強制決済されるリスクが増えるので、計画的なレバレッジ管理をしましょう。

まとめ

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それでは今回のまとめを行います。

スワップを狙ったFXトレードのメリットとデメリットは下記のようになります。

メリット

  • 毎日自動的にスワップ分の利益が入る
  • 日本の銀行に預けるより金利が良い
  • 頻繁にチャートを見ない人でも活用できる

デメリット

  • 為替変動で多額の含み損を抱える可能性
  • FX会社が破綻するとポジションが強制決済
  • レバレッジを使用するとすぐに強制決済される

 

日本の銀行に預けておくより、大きな金利を貰える可能性がありますが、FXトレードに変わりはありません

円高に傾いてしまえば含み損を抱えることになりますし、それを防ぐためにチャートの研究をしなくてはなりません。

ただ、放置しているだけで自動的に安定した利益を得れるわけではないので、本日話した内容を吟味していただいて、それでも自分のトレードスタイルに合うようなら是非とも試してみてください。