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神予想ツールの1つ「OANDA」未来のFXオーダーが見れる

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こんにちは!

ブロガー兼FXトレーダーのテンマンです(´・ω・`)

 

突然ですが、あなたはFXトレードをする時に、何を参考に値動きを予想してますか!?

この質問をFXトレーダーにした時にしたら、十人十色の反応が帰ってきました。

 

それはそうですよね!

為替の値動きを予想する方法は数々有り、トレードスタイルによって向き不向きがあります!

そのため、良く勝率の良いトレード方法とか、絶対勝ち越せるトレード方法とか紹介している人がいますが、全員が向いているとは限りません!!

 

そこで今回は、誰でも平等に使いこなしやすい「OANDAの未決済注文・ポジションチェックツール」を紹介します(^o^)

無料で今日からすぐ使えるツールなので、この記事を見終わったら早速試してください!!

 

 

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OANDAの未決済注文・ポジションチェックツールの使い方

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早速OANDAのホームページを見て見ましょう!

下記のリンクから飛ぶことができるので、まずは一度中を見てください(*´∀`*)

 

中を見ていただくと、恐らく次のような画面になっているはずです(2018年5月時点)。

 

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この画面だけで未決済注文・ポジションをチェックできるのです!

どうですか?この画面だけの情報なら自分でも処理できそうですよね(^ ^)

この図の見方を理解できれば、この後の相場展開を予想することができちゃいます!

 

 

OANDAの未決済注文・ポジションツールはどのような時に使う?

このツールはどのような時に使うのか!

反転をするタイミングを知りたい」や「どのラインを越えたら反発があるか知りたい」、そして「ここから上(もしくは下)には注文が多いから上がり(下がり)にくい」等を知りたい場合に使えます(*´∀`*)

 

他のFX業者では、現在の買いや売りの比率を教えてくれるサービスはありますが、どの価格帯でどれくらい注文やポジションがあるのか知れるのはOANDAだけなのです!

先ほど上記のリンクから、実際のホームページへ飛んだからわかると思いますが、無料で使えちゃうのが、FXトレーダーにとって本当嬉しいですよね(=´∀`)人(´∀`=)

チェックツールの見方その①オープンオーダーについて

OANDAの未決済注文・ポジションツールでは、オープンオーダーを知ることができます<( ̄∇ ̄)> ドヤ!

ってカッコよく言いましたが、単にどこら辺にまだ執行されていない注文が置かれているのかと言うことです┐(´〜` ;)┌

さっき紹介した図でいると下の箇所が、オープンオーダーになります。

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「未決済の注文」と書かれている方ですね(o^ω^o)

 

これを見れば、どこら辺のレートにどれだけ注文が溜まっているのかが一目瞭然です!

見やすくてわかりやすいでしょうヾ(o・`ω・)ノ キリッ.:゚+

チェックツールの見方その②オープンオーダーの読み取り方

再び先ほど紹介した図を少し拡大して、わかりやすくオープンオーダーの読み取り方を解説します!

見ていただければわかる通り、オレンジ色の棒と青色の棒がそれぞれ存在しますよね(^ ^)

この色にはちゃんと意味があるんですよ!!

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まずエリアが4つ分けれらておりますが、それぞれのエリアについて解説をします!

4つともそれぞれ、下記の分布表になっているのです。

①逆指値買い

指値売り

指値買い

④逆指値売り

基本的にはオレンジに置いている注文は、逆張り狙いの人たちでトレンド転換を狙っている人が多いのです!

続いて青色に置いている注文は、順張り狙いでトレンドが続くのを狙っている注文になります。

それを踏まえて、次からの説明を聞いていただきたい!

 

例えば、上図の赤い四角で囲んだ部分は、オレンジ色の箇所でもっとも注文すうが多いですよね?

つまり、そのレートで逆張りを狙っている人、さらにはトレンド転換を狙っている個人トレーダーが多くいると言うことなのです!!!

 

また、青い四角で囲んだ箇所も、次にオレンジの分布が多いですよね。

このレートになったら円高傾向から円安傾向に目線を帰る人が多くでるポイントなんです(`・ω・´*)

 

察しのいい方はならもうわかったと思いますが、オープンオーダーが溜まっているところは、②③の所ならトレンド転換による逆張りになりやすい、①④ならばそのままトレンドに沿っていく順張りになりやすいのです!!!!

チェックツールの見方その③オープンポジションについて

OANDAの未決済注文・ポジションツールでは、オープンポジションを知ることができます<( ̄∇ ̄)> ドヤ! 

はい、ごめんなさいしつこいですねこのくだり(笑)

これは先ほどと違い、実際にどのレートにどれくらいポジションが溜まっているかがわかるのです!!

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「未決済のポジション」と書かれている方ですね(o^ω^o)

れを見れば、どこら辺のレートにどれだけポジションが溜まっているのかが一目瞭然です!

 

相場を予測するには、この「オープンオーダー」と「オープンポジション」を上手いこと使って分析していくのです。

チェックツールの見方その④オープンポジションの読み取り方

オープンオーダーと同じように、拡大した図を使って、わかりやすくオープンポジションの読み取り方について解説します!

オープンオーダーと違い、オレンジ色の棒と青色の棒の意味が違って来るんです(^ ^)

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まずエリアが4つ分けれらておりますが、それぞれのエリアについて解説をします!

4つともそれぞれ、下記の分布表になっているのです。

①含み損のポジション

②含み益のポジション

③含み益のポジション

④含み損のポジション

これは見方が簡単で、オレンジ色部分のレートならば含み益のポジションを持っている人の数がわかり、青色部分のレートならば含み損のポジションを持つ人の数がわかるのです!!

どうですか、簡単でしょう(,, ゚Д゚)?

 

本題のオープンポジションの使い方なのですが、まずトレンドの流れを知ることができます!

上図の赤い四角に注目して欲しいのですが、現在のレートより下に買いのポジションと売りのポジションが大量に溜まっておりますよね!?

これはこのレート一帯で、どちらの方向にトレンドが発生するのか攻防があった証拠です<(`^´)>

この図で言うと、結果上へのトレンドが勝ち、しばらくは上へのトレンドが発生しやすい状況になっております。

これとは逆パターンの状況になったら、次は下へのトレンドが発生しやすい状況になるわけです!

 

もう一つの使い方は、含み損を出している人の動きが読みやすくなることです。

現在含み益がある人は、次の行動をとることができます。

  1. 利益を確定する
  2. そのままさらに利益が乗るの待つ

しかし、含み損を抱えている人は、基本に次の行動しか取ることが出来ません。

  1. 損切りをする

 

その時に、オープンオーダーと併用すると、どこら辺のレートで損切りを狙っているのかがわかりやすいので、損切りをして一時的に売りもしくは買いが入ると思いますが、すぐさま元のトレンドに戻る可能性が高いので、その隙を狙ってトレンドに沿う注文をすることができるのです!!

市場全体の注文やポジションを表しているのではない

気をつけていただきたいのは、OANDAのチェックツールは市場全体の注文やポジションを表示している訳ではありません!!

このデータは、FX業者であるOANDAの顧客が注文したポジションを表しているのです。

そのため、世界中のFXトレーダーの情報が反映している訳ではありません(T . T)

 

しかし、OANDAはFX業者の中でも多くの顧客を抱えており、数値の信憑性は高いです!

個人の投資家の動向をチェックするには、これ以上のツールが今の所存在しないので、あるものは最大限活用しましょう!

余談にはなりますが、このツールの呼び名は「糞ポジチェッカー」とも呼ばれているので、この単語を聞いたらOANDAの未決済注文・ポジションツール」なのだなと思ってください(*´∀`*)

OANDAの未決済注文・ポジションツールを過信しすぎない

ここまで説明すれば、以下にOANDAの分析ツールが素晴らしいのかわかったことでしょう!

ですがいま一度言います。

これはあくまで、個人投資家のオーダー状況やポジションの保有状況しかわかりません( ゚Д゚)

何が言いたいかと言うと、大口の投資期間である機関投資家はこれには含まれないのです!

 

機関投資家は、個人投資家よりも大量の資金を用いてFXのトレードを行います。

まさに機関投資家の注文によって、為替が動くと言っても過言ではありません!

さらに機関投資家は、一般個人投資家よりも、より高度な精度の良い注文状況やポジションの状況を確認することができます。

つまり、一般投資家よりも為替の情報がタイムリーに集まり、圧倒的な資金でトレードができるのです\(^o^)/

 

そして嫌らしいことに、機関投資家は弱い個人の投資家をターゲットにしているのです。

例えば、ポジションや注文の状況から、損切りがたくさん溜まっているポイントまで、ご自慢の資金力を生かして到達させて大量の損切りを出させ、その段階で機関投資家が本命の注文を入れるなんてよくあることです(´;ω;`)

 

え!これじゃあ俺たち個人投資家は積んでるんじゃね!?

無理ゲーじゃん(TдT)

 

確かにこのままでは、こちらが弱者なので狩られる側になってしまいます。

なのでこちらも、機関投資家と同じ目線でトレードを行えば良いのです(⌒▽⌒)

機関投資家はストップロスを狙いにいく傾向があります。

なら、こちらもそれに便乗したトレードを行えばいいだけのことです!

 

 

機関投資家の考えを理解するには、投資家の心理を理解できるようにならねばなりません。

時にそれは、テクニカル分析とは反対の動きをするかもしれませんし、トレードのセオリーと違う動きをするかもしれません。

OANDAの未決済注文・ポジションツールは、そう言った投資家の心理を知るためのツールの一つとして、大いに活用できます(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

まとめ

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以上が、神予想ツールの1つ「OANDA」の紹介になります。

今回は紹介だけになりましたが、今後実際に実用例を作成しますので、楽しみにしててくださいね(^o^)

さて、それではまとめになります。

  • 未決済注文と保有ポジションのボリュームがレート別にわかる
  • トレンド転換になりやすいポイントがわかる
  • 投資家心理を知る材料になる