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【FX予想】ドル円の9月26日と今週中の為替値動き予想!

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9月26日のドル円予想と、今週の流れを考えた見ます。

各社の予想を踏まえた記載になっているので、FXトレードの判断材料として活用して見てください。

 

 

9月26日のFXドル円相場予想

本日は、日米貿易協議明けで、日米欧貿易協議(米国時間25日に予定)日米首脳会談(米国時間26日に予定)FOMC金融政策発表及びパウエルFRB議長の記者会見が行われる。

本日の米国の経済指標は、新築住宅販売件数がメイン。
一方、経済指標以外のイベントでは、週間原油在庫の公表の他、FOMC金融政策発表及びパウエルFRB議長の記者会見が予定されている。

今週の為替相場は、中国が米国との貿易協議を拒否したとの報道を受けて、円買い・豪ドル売り方向に窓を空けてスタートしたが、その後のアジア市場で全戻しとなった後は26日にFOMC金融政策発表を控えて、ドル円もユーロドルも明確な方向性が出ないまま大きめに上下に振れている。

本日は、FOMC金融政策発表及びパウエルFRB議長の記者会見米ドル・日本円・ユーロの方向性が重要となる。
その他、米国の長期金利の動向日米貿易協議明けでの影響日米欧貿易協議(米国時間25日に予定)日米首脳会談(米国時間26日に予定)米中貿易戦争(中国が米国との貿易協議を拒否)主要な株式市場の動向トランプ大統領や政権による発表や決定及び発言金融当局者や要人による発言などにも注意したい。

http://zai.diamond.jp/articles/-/299619

 

イベントを控えて様子見

本日は主要イベントを控えているため、昨日の値動きはあまり活発的ではありませんでした。
昨日話した通り、113円突破を試みたドル円のワンタッチはありましたが、そこから大きく続伸させることはできず、112円後半をうろうろするような展開に。

昨日の注目材料の一つである日米通商協議は、「基本認識は一致」ではありましたが、「合意形成は先送り(日米首脳会談:26日)」とされたため、値動きを大きく揺らす材料とはなり得ませんでした。


FOMCの経済・金利見通し

昨日と違い本日は、いよいよFOMC(米連邦公開市場委員会)のお出ましです。

「25bp(0.25%)利上げ」が確実視されるだけに、「前回会合からの相違点(クラリダ米FRB新副議長の見解&高騰する原油相場への認識)」を含めて、注目は「経済・金利見通し」となり、この結果いかんでは大きな値動きが予想されるので注意が必要。

 


「ネガティブサプライズ」に注意

「米国経済は至って堅調」「主要懸念も幾分後退」とあっては、「米利上げ観測は揺るがない」?


このため「大きな修正は期待薄(ネガティブサプライズも望みづらい)」と考えるのが自然ですが、その分「知ったら終い(噂で買って、事実で売る)」の懸念は増大する…?

昨日同様、本日もドル売りオーダーは“113円超にも存在(展開)”している模様です。
「大きくは押さない」「押したとしてもポジション調整の範囲内」との見方は変わりませんが、「ストップロスは誘われづらい」も続く可能性は高そうです。
あとは結果次第ということになりますが、本日は「知ったら終い」により警戒度を高めておきたいところです。

 

9月28日までのドル円予想

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◯MorningStar

・予想レンジ:110.00-114.00

・為替の流れ:

日米の閣僚級貿易協議(FFR)、日米首脳会談で米国が貿易不均衡の是正を迫るものとみられ、ドル・円は神経質な相場展開が続きそうだ。

経済指標の発表では、米7月ケース・シラー住宅価格指数、米9月消費者信頼感指数、米8月新築住宅販売件数、米4-6月期GDP(国内総生産)確報値、米8月耐久財受注、米8月個人所得・消費支出など目白押し。

チャート上でドル・円は、直近でもみ合った1ドル=110円前後の水準が下値メド。

一方、上方向では、直近高値113.15円(7月19日)を上抜ければ114円台をうかがう展開となりそうだ。

 

三菱東京UFJ銀行

・予想レンジ:110.75-113.75

・為替の流れ:

9 月 25~26 日に、米国で連邦公開市場委員会FOMC)が開催され、日本時間 27 日午前 3 時に声明、経済見通しの発表、同 3 時 30分よりパウエルFRB議長による記者会見が予定されている。

今回は、この利上げサイクルで第 8 次になる 0.25%の利上げが広く見込まれている。

その先についても、引き続き、段階的に(gradual)利上げを続ける方針が言われるとみられる。

 

第 8 次利上げ、FF 金利の誘導レンジは 2.00~2.25%に。

このFOMCでは、0.25%の利上げがなされて、FF金利の誘導目標は2.00%~2.25%とされる見込みである(第 1 図)。

今回の利上げは、CMEのFed Watchでみると、その確率は 100%と見込まれていて(第
2 図)、利上げについてのサプライズはないとみられる。

 

◯トレーダーズ・ウェブ

・予想レンジ:109.00-114.00

・為替の流れ:

トランプ政権は、11月の米議会中間選挙に向けて対中制裁関税第4弾(2670億ドル相当)の発動を示唆しており、中国は対抗措置として米国債の売却を進めていることで、米中貿易戦争が激化、長期化する可能性が高まりつつある。

25-26日:米連邦公開市場委員会FOMC)9月中間期末決算に向けて、本邦機関投資家や輸出企業がドル売りオーダーを持ち込んでいることも、ドル円の上値を抑える要因となる。

連邦公開市場委員会FOMC)では、トランプ大統領が難色を示しているものの、25bpの追加利上げが確実視されている。

注目ポイントは、米中貿易戦争、12月利上げ見通し、中立金利水準での利上げ停止観測に対し、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長がどのような見解を示すかである。

 

FISCO

・予想レンジ:111.00-114.00

・為替の流れ:

米・連邦公開市場委員会FOMC)会合(25-26日開催予定)米FRBは日本時間9月27日午前3時に声明を発表し、その後パウエル議長が記者会見する。

今回の政策金利引き上げは織り込み済みで、12月利上げの手がかりを得られればドル買いは継続しそうだ。

 

米・4-6月期国内総生産GDP)確報値(27日発表予定)27日発表の4-6月期国内総生産GDP)確報値は、拡大基調の維持が期待される。

改定値は速報値を予想外に上回り、前期比年率+4.2%と2014年10-12月期以来の高成長を示した。確定値が市場予想と一致すれば、ドル買い材料となりそうだ。