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政策金利とスワップポイントについて

政策金利とは、各国の中央銀行が決める金利のことです。

発表は年に数回行われ、経済状況により0.25%~0.5%の間で変化することが多いです。

景気の良い時には引き上げられインフレや景気の行き過ぎを抑え、景気の悪い時には引き下げられデフレを解消し景気を刺激します。

 

 

トレードする通貨ペアの国の政策金の差がスワップポイントになります。

例えば日本は0.10%、オーストラリアは4.25%だとすると、金利差は4.15%になります。

この4.15%をスワップポイントとしてもらえるのです。

 

わかりやすくオーストラリアドルを1ドル90円とすると、1万通貨を買うと90万円になります。

90万円×4.15%=37,350円のスワップポイントが年間で付きますので、365日で割ると約102円となります

これが1日で貰えるスワップポイントです。

 

トレードする通貨の国の政策金利差が多ければ多いほどスワップポイントが高くなります。

しかし、売りからのトレードいわゆるショートポジションの場合は、金利差がマイナスになるためスワップポイントを払わなければなりません。

スワップ投資をお考えの方にはあまり関係ないですが、短期トレードを始める時には注意が必要になります。

 

現在FXトレードが可能で金利の高い国は、南アフリカ、トルコ、オーストラリア、ニュージーランドなどです。金利は経済成長や景気対策など様々な要素がからみあい決められています。金利が高いからといって、必ずしも経済成長が著しいということではありません。

初心者の方にはオーストラリアドルニュージーランドドルなどの通貨がおススメです。

マイナー通貨は、動きが読みにくいので取引には十分注意が必要です。

 

政策金利の高い国とは

現在FXトレードが可能で金利の高い国は、南アフリカ、トルコ、オーストラリア、ニュージーランドなどです。

金利は経済成長や景気対策など様々な要素がからみあい決められています。

金利が高いからといって、必ずしも経済成長が著しいということではありません。

初心者の方にはオーストラリアドルニュージーランドドルなどの通貨がおススメです。

マイナー通貨は、動きが読みにくいので取引には十分注意が必要です。

 

政策金利とFX業者の関係について

上記にもある通り、各国の中央銀行が設定する政策金利と、各FX業者が設定しているスワップ金 利はイコールではありません。つまり、FXを行う上で取引を行う関係上、FX業者に登録をした業者によって取引の際に貰える金利差益は違ってくるのです。

 

なぜこのような事が起きるのかというと、一言で言ってしまえば各FX業者の努力次第となっておるのです。そのカラクリと言うのが、各FX業者が提携しているカバー銀行が多いかどうか、交渉ができているかどうかで決まるんです。

 

そのため、カバーしている銀行との提携がドルに特化していたり、豪ドルに特化していたりと各業者の特色が出て、選ぶ業者によってスワップポイントの変動に繋がるのです。

 

ですので、金利差を用いたトレードを行う場合は、中央銀行政策金利ではなく、各業者が設定するスワップ金利を確認しないと、トレードの際に損をする可能性があります。まず、トレードを始める前には、きちんと取引する通貨を決めておき、その通貨が各業者でどれくらいのスワップ金利で設定をされているか確認を怠らないようにしましょう。

 

カバー先の銀行とは

ここで出てくるカバー先の銀行という言葉を聞いたことはあるでしょうか?普段FXでトレードを行っているとき、このような言葉を聞く人は少ないでしょう。しかし、FXでの取引を行っているときに、どのような流れで各業者が通貨を取引しているのかを知っておっくことで、その業者の信頼性がわかるので意味は覚えておきましょう。

 

カバー先の銀行とFX業者の間では、為替レートの確認を行っています。つまり、普段FX業者のサイトやアプリで取引を行う際に表示されるレートを、銀行から確認をし皆さんに表示をしているのです。

 

ここで注意が必要なのが、このカバー先の銀行が出している通貨レートと、各業者が提示している通貨レートでは微妙に差があるのです。この微妙の差を作ることにより、FX業者は自身の収益の一部としているのです。この微妙な差は各業者によって設定が違うので、取引の際に損をしたくないのでしたら、差が限りなくゼロに近い業者を選びましょう。

 

しかし、上記のように差がゼロに近い業者が一概に良いとは限りません。カバー先の銀行が多いかどうかも、信頼性の関係上大事になってきます。例えば、FX業者が提示している通貨の値があった場合に、それを注文した場合のことを考えましょう。業者はその指定された通貨の値をカバー先の銀行にオーダーをします。しかし、この時にどうしても、「顧客→業者→カバー先の銀行」といった流れになるので、タイムラグが若干存在します。そのタイムラグの間に、急激な価格の変動があった場合、その変動があった金額を業者が支払わなければならないのです。これが多いと、たとえFX業者でも会社が潰れる恐れがあります。

 

そこでそれを回避するために、カバー先の銀行を増やすことが業者としては大事になってきます。カバー先の銀行が増えることによるメリットとしては、「他社よりも安い金額を提示できる」ことと「注文をスムーズに処理することができるので、上述した損失がでにくい」ことなどがあげれます。取引をする銀行によっても、微妙に通貨レートは変わってきます。その時に、安い銀行と提携をしていれば、その安い分だけ皆さんに還元ができるのです。そして、提携数が多ければ顧客から注文されたレートを、複数の銀行から選ぶことができるので、タイムラグによる若干の価格の差を埋めることができるのです。

 

このように、FX業者の信頼性の一つとして、カバー先の銀行提携数は重要となるのです。