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FX通貨の特徴!豪ドル円について

豪ドルは、比較的ニュージーランドドルと似た雰囲気をもち、また高金利な点も似ている通貨だと言えます。

また、オーストラリアドル(豪ドル)は様々なものと、深い関係性をもつことも特徴の一つになります。

 

 

豪ドルの特徴

豪ドルは様々なものと関係性が深いのですが、その中の一つがコモディティになります。

オーストラリアは資源を有する国であるという特徴上、コモディティの価格が上昇すると豪ドルは上がるということになるのです。

また、それは金も同様になります。

 

金の産出も世界で上位に入りますので、金が上がると豪ドルもまた同時に上がるという事になるのです。

金が上がると下がるドルとは、ちょうど反対と言えるでしょう。

またニュージーランドドル同様に、流動性が高く金利も高いと言った事から日本でも人気がある通貨になります。

 

とくにFXが流行をし始めた2002年以降から数年の間は、豪ドルがよく買われていました。

ドル円の特徴や傾向としては、やはり短期的なトレード、そしてスワップ目的での保有が多いようです。

 

ドル円は市場規模がユーロ、ドルなどと比べてそれほど大きくないことから値動きが荒くなる傾向があるとも考えられ、スワップ目的など計画的ではない長期保有にはあまり向かないと考えられているようです。

 

そういった点から、値動きが激しくなる時間帯に合わせて、スキャルピングなどで細かく、かつ確実に利益を出していくことを狙っていくことが向いている通貨と言えそうです。

 

ドル円のメリット

金利が高くスワップ投資に向いている

上記にも記載をしましたが、豪ドルは金利がとても高く設定をされています。そのため、金利が低い国から金利の高い国の通貨を購入することで得られるスワップポイントを得るスワップ投資に向いています。そのため、短期で売買をする暇はないけど、資産を運用してみたい人におすすめの通貨といえるでしょう。

 

トレード時間が日本人に合っている

オーストラリアは時差の関係上、日本時間より早く市場が開場します。これでは乗り遅れると思う人もいるかと思いますが、実は一番活発に値動きがあるのは日本の市場が始まった後なのです。オーストラリアの重要な経済指標等はこの時間に発表されたりするので、値動きが大きく動くのです。値動きが薄い場合ですと、利益がなかなか上がらなくなってしまうので、そういう意味では絶好のタイミングといえるでしょう。

 

ドル円のデメリット

資源国という不確定要素がある

ドル円金利が高いというメリットはあるのですが、資源国ということで資源の状況によって大きく為替に影響を与える可能性があるのです。資源国というのは、例えば石油であったり石炭そして鉄や金、そして農作物等多岐にわたっております。これらの国々の通貨は、資源国通貨と呼ばれ、ほかの通貨と比べて、その通貨の価値に影響を与える要因が異なってくるのです。

 

またそのほかにも、資源国というからにはその資源をどこかの国へ輸出をしております。その輸出の利益によって大きく豪ドル円に影響を与えます。その中でも、一番の貿易国である中国については輸出の状況以上に影響を与えます。それは中国の経済状況です。なぜ中国の状況が豪ドル円に影響を与えるのか不思議に思うことでしょう。それは、中国が一番の輸出相手ということは、その中国の景気が減退してしまうとオーストラリアの利益も減ってしまいます。そうなると豪ドルの価値も下がってしまい、豪ドル円が下落に転じてしまうことに注意をしましょう。

 

ドル円の扱い方

基本的に豪ドル円スワップと売り比気に向いております。上記で記載をした通り、金利が高いので利益を得ることができるためです。もちろん行う際は低レバレッジで行わなければなりません。その理由は、豪ドル円はとても値幅が激しく動く通貨なのだからです。レバレッジを大きくかけてしまうと、場合によってはその激しい通貨の変動によって強制ロスカットされる可能性が高いです。低レバレッジだからと言って安心はできませんが、スワップ投資を行う際は強制ロスカットには十分注意を向けましょう。

 

また、大きく値幅が変動するときは経済指標発表前後が大きくなります。経済指標発表は上記でも記載をしましたが、日本時間の始まったときに多くあります。ちょうど皆さんが動き出す時間になりますので、もし経済指標が心配なら、一時的に持っているポジションを決裁して避難させることも強制ロスカットを避ける手段となります。