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FX初心者向け!スワップ取引のポイント

初心者に向いているスワップ投資

スワップ投資は、長期的な投資スタイルになり、FXの知識や売買スキルなどがあまり必要ないので、初心者の方向けの投資スタイルといえます。

 

 

スキャルピングデイトレードなどの短期的なトレードでは、タイミングが命なのでPCの前でチャートなどの情報をチェックし、常にトレードのタイミングを探さなくてはなりません。

サラリーマンや主婦の方では、本業もあるのでなかなか難しい投資スタイルになると思います。

その点スワップ投資では、トレード期間が半年や1年に1回程度なので、PCの前に常に座っている必要もないです。

 

短期的なトレードでは、情報力や売買スキル、瞬間的な判断力など様々な能力が必要とされます。

毎日発表される経済指標や政治家の発言など、これらの情報に絶えず気を配り、トレードのタイミングを探し利益を生むスタイルは初心者の方には少し大変だと思います。

 

情報を素早くトレードに生かす技術などが求められるので中級者や上級者向けのトレード方法になります。

スワップ投資は、テクニカル分析などで相場を予想したりする必要があまりないので、初心者の方でも比較的簡単に利益を得やすい投資スタイルなのです。

 

基本的な情報等をチェックし長期的に相場全体を見ていく感じです。

さらにスワップ投資は、基本的にはレバレッジをかけすぎず、急な為替の変化でも損切りせずにスワップポイントを貰い続けるスタイルなので危険も少ないです。

 

FXを始めるなら、まずスワップ投資から初めてみて、為替の仕組みや流れなどを勉強してみましょう。

本やサイトで勉強するよりも、実際にトレードしてみることが一番の良い勉強になります。

為替の仕組みや流れがわかってから、徐々に短期的なトレードを取り入れていくのも失敗が少ない方法だと思います。

 

スワップ投資の注意点

採取的に利益がマイナスになる可能性があることを忘れない

上記の通りスワップ投資では、持っていれば持っているほど利益がでます。これは夢のようなシステムに見えますが、注意が必要なことがあります。それは、最終的に赤字になる可能性があるということです。

 

持っているだけで利益が発生していくのに、なんで最終的には赤字になるの!?こう思われるのもしかたがないでしょう。原点に戻てっていただきたいのは、FXトレードというのは、もともと通貨の価値の差を利益に変えることです。この差が利益になるときもあれば、買った時より価値が下落をしてしまったらマイナスとなります。このマイナスがスワップ投資で得ている利益を超えてしまったら、それはトータル的にはマイナスになるということなのです。

 

そのため、スワップ投資の際は、持っていることだけを注意するのではなく、下落のリスクがある場合等はリスク管理をしなければ大きな損失を出す可能性があるのです。また、FXトレードを行う場合は、多かれ少なかれレバレッジをかけています。レバレッジをかけていなければ、強制ロスカットのことを想定しなくてもよいのですが、あまりに下落幅が大きすぎる場合は、強制ロスカットも頭の中に入れておく必要があります。ポジションを確定しなければ、利益も損失も出ませんが、強制ロスカットになってしまうと問答無用で損失がでてしまうので、スワップ投資だからと言って安心はできないのです。

 

スワップ投資で選ぶ通貨に気を付ける

スワップ投資の原則として、金利の低い国の通貨から金利の高い国の通貨を購入するのはご理解いただいていることでしょう。ということはおのずと皆さんは、金利の高い通貨を購入することになるのですが、ここで選ぶ国は注意をしなければなりません。なぜかというと、金利が高いからと言って、必ずしも金利をそのまま維持できるわけではないということです。

 

金利は各国の中央銀行が設定をしております。金利を高くするにはそれなりの理由があるのです。それは海外からお金を集めたい場合です。こういった経済的な思惑がある中で、この思惑と別の経済的な思惑で金利を変える可能性があるからです。特に経済が衰退し始めている国の通貨等はとても危険です。金利が引き下げられることで、スワップ投資における利益がへるばかりか、金利が逆転することによっていつのまにか持っているだけでマイナスになる可能性もあるので注意が必要です。

 

また、治安が安定しないような国も要注意です。治安が安定しないということは、紛争やテロといったものが起きやすいのです。そうなるとそのニュースは市場的にはマイナスなものととらえられ、一気に価値が下がってしますのです。そうすると上記のように、強制ロスカットの可能性も出てきてしまいます。そうならないためにも、金利が高いからと言って、無理なレバレッジでの取引や通貨量での取引は行わないようにしましょう。