副業としてFXを使って月10万円以上儲けるためのブログ

副収入をFXで月10万円以上得るために必要な、知識やテクニックをご紹介します。

GMOクリック証券のFX取引について

業界最高水準のスワップポイントを始め、スプレッドが米ドル/円で0.3銭原則固定、人気のトレードツール「はっちゅう君FX」など全ての面で高い評価のGMOクリック証券スワップポイント派の方の中長期トレードやスプレッドが狭いのでデイトレなど短期トレードにも対応できるオールマイティーなFX会社です。

GMOクリック証券の特長を3つ

業界最高水準のスワップポイント!

スワップポイントは、飛びぬけて高いわけではないですが平均的に高い水準に設定されています。ポジションを決済しなくても、スワップポイントだけを受け取れるサービスもありますし、会社の信頼度も高いので中長期のトレードの方にも人気です。

 

取引ツールの使いやすさにこだわるなら「はっちゅう君FX」!

非常に見やすい画面と高い性能、シンプルな操作性を搭載したトレードツールは大人気です。トレードの無駄な操作などを省き、シンプルな操作で全て行えるように設計されており、口コミなどでも高い評価になっています。実際使ってみると、その高い操作性で手放せなくなってしまうほどです。iPhoneAndroid対応版もありますし、チャートやニュースなどの情報も豊富にあるので取引環境は抜群に良いと思います。初心者の方にはおススメの取引ツールです。

 

サポートなども充実の総合力の高い会社!

24時間対応のサポート体制で安心して取引できます。FXだけの会社ではないので、株式、くりっく365、CFD、先物・オプションなど様々な投資が可能です。それらの全てのサービスが1つのID・パスワードで管理できるシングルサインオンになっているので、チャンスを逃すことなくスムーズにトレードが可能です。FXだけではなく、先々の幅広い投資も考えるならGMOクリック証券をおススメします。

 

GMOクリック証券のデメリット

FXトレードにおいて重要な情報があまり期待できない

FXトレードを行う上で重要なことはたくさんありますが、重要なことの一つとしては情報があげられるでしょう。この情報をいち早くつかめるかつかめないかで、利益に変わるか損失に変わるかといっても過言ではありません。それにもかかわらず、GMOクリック証券ではこの情報がほとんどありません。ほかのサイトから情報を入手すればいいだけのことではありますが、緊急性を要する情報をわざわざほかのサイトからとってくる時間は非常に惜しいのです。そのやり取りだけで大きな損失を受ける可能性だってゼロではありません。特に指標発表や要人発言など調べているうちに、大きな値幅は終わってしまう可能性もありまので、そういったいことを気にしない人ならいいのですが、それ以外の短期や中期トレードをメインにしている方にとっては死活問題でしょう。

 

また、それだけではなくほかの業者ではやっているような分析やセミナーといったことも行いません。というのもこれには理由があり、GMOクリック証券ではFXの為替取引以外にも株式や国債先物など多岐にわたって手広くやっております。そうなってくるとどうしても、一つ一つのクオリティーというのは下がってしまう傾向にありますので、最低限の取引ができればいいという方以外には、あまりメリットはないでしょう。

 

かけれる枚数に制限があり

GMOクリック証券ではなんと1日に行える枚数に制限を設けているのです。ということは、1日に何回も取引を行うスキャルピングのスタイルの人にとってはあまりいいことではありませんよね。GMOクリック証券では比較的スピーディーに決済を行えるため、スピードを必要とする取引に向いているのでこれはとても残念ですよね。

 

使うものによっては動作が重くなる

インターネットエクスプローラーについてですが、レスポンスが非常に重くなることがあります。これはトレードを行う上では致命的ですよね。ほかのデバイスで行うのなら問題はないのですが、そうでないのなら、思わぬ損失を被る可能性も否定できません。インターネットエクスプローラーで重いようなら、グーグルクロムであったりファイアーフォックス、オペラなどのブラウザを使ってみるとよいでしょう。

 

スワップポイントが低い

GMOクリック証券では、長期トレードの際に重要になる高金利の通貨を扱っているのは魅力の一つです。しかしそれらに設定されるスワップポイントが比較的低く設定されているのが魅力を半減しております。スワップポイントが低いということは、毎日保有しているときに加算されるスワップ金利も少なくなるということです。そうなると、利益も減ってしまうので中期的長期的にトレードを考えている人からしたらマイナスです。短期での取引をする人にとってはメリットになるかもしれませんが、見方を変えればデメリットにもなりうることなのです。