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FXの魅力はこれだ!投資で人気のFXについて

手数料無料の主要FX会社を一覧比較で表示しています。現在では、ほとんどのFX会社が手数料を無料で提供しています。トレーダーにとって手数料無料によるコスト削減はパフォーマンス向上になりますので、その分収益が上がります。英ポンドや豪ドル、NZドルなどの高金利通貨を買う場合、低金利の日本円やスイスフランを売ることでスワップ金利が多いほど有利になります。手数料を抑えるために比較して、少しでも為替差益を狙いましょう!

 

どうしてFXトレードは24時間いつでも取引を行うことができるのか

FXトレードというのは株とは違い、いつでもどこでもそのトレードを行うことができるのが魅力の一つとなっております。例えば会社の通勤前とか通勤中、もしくは会社が終わったあとなど、メインに職を持っている方でも参入できることが人気の一つです。

ではどうして株と違いいつでも行うことができるのでしょうか。それはもともとFXとは、各国間での通貨の交換をおこない、自国の通貨を相手国の通貨に変えてそれで向こうの国で通貨を利用しようというのが主なのです。それを時間で縛ってしまうと、当然各国では時差もあるので片方の国では朝なのに片方では真夜中と言った様に非常にやり取りがしづらくなってしまいます。

そうならないためにも、為替のやりとりは原則24時間行うことができるようになっているのです。しかし、FXトレードにおいては平日の24時間はトレードすることはできますが、ほとんどの通貨では土日については取引が止まっていることには注意をしましょう。それ以外の各国で導入されている祝日や休みに関してでも、関係なくFXトレードは行なえますので便利なものとなっております。

FXを行っているとよく聞くことがあるインターバンク市場とは?

FX取引をおこなっていくうえで、度々耳にする言葉としてインターバンク市場という言葉が出てくることでしょう。でもいったいこのインターバンク市場というのはどういうことなのか疑問に思う方もいると思います。調べてもなかなか理解できない人向けにお話をしたいと思います。

インターバンク市場とは簡単に言ってしまえば、「金融機関同士の為替のやり取りの場をインターバンク市場」と言うのです。厳密には為替のやり取りは金融機関でしか為替のやり取りは行えないのです。でも実はFXを行っている個人の投資家もこのインターバンク市場に参加をしているのです。

その方法とはあなたがFX取引を行う際に利用しているFX業者がそれを代行して行ってくれているのです。FX業者があなたと金融機関との間に入ってくれており、あなたがオーダーした取引を金融機関に伝えているのがFX業者の仕事なのです。

あなたがここだと思ってオーダーしていることは実はダイレクトに反映をされているのではなく、一度FX業者を通してそこから金融機関に送られ、そこでやり取りを行われているのです。そのため、あなたがのオーダーをしたタイミングがリアルタイムでされているのではなく、このような工程を経てオーダーが可決されていることを覚えておきましょう。

しかし、これは国内だけの事に限られており、実は海外のFX取引においてはFX業者を通さず取引を行える仕様になっております。

扱う通貨の種類によって取引が盛んになる時間帯が異なってくる

あなたはFX取引において盛んになる時間帯というのをご存知でしょうか。もし知らないようなら、それはFX取引を行う上で非常に致命的なことです。これを知らないと大きく利益を上げることもできなければ、逆に大きな損失を招いてしまう可能性もありますので、このことは取引を行う上でしっかりと頭に叩き込んでから取引を行うようにしましょう。

それでは時間帯によってどう値動きが変わってくるかご紹介します。そもそもFXにおいて大きな市場としては、ロンドン市場そして東京市場、NY市場と言ったように3大市場と呼ばれております。ここの関わる通貨というのが、世界的に見ても大きく取り扱われている通貨となってきます。必ずというほどではありませんが、為替の変動についてはその国の株式の値動きに連動する特性も有り、例えば日本円で言えば、東京市場が始まる9時から終了する15時までに比較的株式に連動して動く傾向があります。

NY市場では23時半から朝の6時まで、ロンドン市場に関しては17時から1時半までが株式市場の開場時間となっているため、このような時間帯に関してはFX取引も連動して盛り上がる可能性が非常に高いのです。

しかしこれだけがもちろん要因ではありません。例えばドル円を考えてみましょう。このドル円については東京市場が開場している期間が取引が多いというとそういうわけではありません。一番多いのはNY市場が始まる23時以降が一番盛んに取引が行われるのです。これは何故なのでしょうか。それは取引量の違いです。当然のことながらドルはアメリカの通貨です。これを扱っている人たちというのは世界各国におりますが、ほとんどはアメリカですよね。そうなるとアメリカの方が人口が多いのですから当然これらを取り扱っている人も多くなるのは当然ですよね。そのため、この時間が一番活発になるのです。

しかしだからといって日本時間要は東京市場の取引数が少ないかと言ったらそうではありません。NY市場の時間と比べると見劣りするのは仕方がありませんが、東京市場の終わった直後などNY市場と変わらないぐらいの取引量を誇るのです。

今は一例としてドル円の話を出しましたが、他にもユーロであったりポンド、豪ドルやカナダドルといったものも同様に、それぞれ取引の時間帯が異なってきますので、それぞれの通貨を取り扱う際は注意が必要です。

また一つドル円で例を出しますが、取引が盛んになるのは他にもあります。短期的な勢いだけは「経済指標」や「要人発言」というのは、非常に局所的に動く可能性を秘めております。またこれらの発表内容によっては、短期的に大幅な為替の変動をもたらすだけではなく、長期的なトレンドを発生する可能性も秘めているので注意が必要になります。

例えばアメリカの雇用統計などの経済指標は22:30などに発表をされます。この時間帯になる前というのは、非常に値動きがなだらかになる反面、発表直前の5分前くらいから非常に荒い値動きになります。それこそ上に下に激しく動くので、狭い範囲で損切りを設定している人はすぐにかられてしまう可能性すらあります。

このように、その国の経済状況を表す数値や、国の方針を決める立場にある人の話はそれだけで大きな為替の変動要素になりますので、それらの発表時間というのは抑えて置かなければ、朝気づいたら強制ロスカットになっていたなんて話はザラですので、そうならないように注意をしましょう。

日本時間での夜は米ドルやユーロと言った通貨が狙い目になる

日本の東京時間が過ぎたらどのような通貨を扱ったほうが良いのでしょうか。それは上記でも記載をしましたが、流通量が多くなおかつ夜に頻繁に取引をされる通貨を選ぶべきです。主に取引をされているものと行ったら、東京市場の他にはNY市場、そしてロンドン市場になります。

その中でも注目しなければならないところは、NY市場とロンドン市場が一緒に開催される時間帯である23時が最も盛んになる時間帯になります。この時間帯はアメリカやヨーロッパの人たちがこぞって取引を行う時間帯になりますので、利益を上げるにはもってこいの時間帯になります。

しかしデメリットとしては、普段仕事をされている人にとっては翌日の仕事に影響が出ない程度に行わなければいけません。特にその後夜中には時にはアメリカの要人発言も入ることもありますので、ポジションをそのままにするのは非常に危険になりますので、ポジションを決済してから寝るようにしましょう。