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FXで儲けるには為替レート動きを予想する必要がある

トレードを行う上でどうしても切っても切れないものそれは為替レートです。この為替レートがなければそもそも利益を上げることもできませんし、もっと大きく考えれば海外との取引も行うことができません。

 

しかしこの為替レートというものは言葉だけはよく聞きますが、どのような仕組みで決められているのかを説明できる人は以外にも少ないのです。そこで今回はFXトレードを行う上で重要な為替レートという言葉に注目してお話をしていきます。

 

為替レートとは?意外に知られていない為替レートの仕組みについて解説

為替レートっていつ、どのように、どうやって決めらているのか?

それでは早速為替レートについて見てきましょう。為替レートというのは簡単に言ってしまえば、2国間での通貨をいくらで売買をするかという指標になります。通貨というのは固定でやりとりをしているわけではありません。例えば日本とアメリカの通貨で比較して見ましょう。1ドルが100円で取引をしているときは、この2国間での為替レートというのは1ドル100円という表記になります。しかし、これは先ほど話した通り、ずっと一定に保たれているわけではありません。この日本円とアメリカドルが1ドル105円で取引をされることもあります。この場合は為替レートが1ドル100円から1ドル105円に変動したと言います。

今は日本円とアメリカドルでの話をしましたが、他の国の通貨でも同様なことが起こっており、常に為替レートというのは生き物のように変動をし続けているのです。

為替レートが変動してしまう要因はなんなのか?

先ほど為替レートは生き物のように変動していると話しましたが、なぜこのように為替レートは変動してしまうのでしょうか。変動するには何らかの理由がもちろんあるのです。この為替レートがどのように決まっているのかを理解しなければ、FXで利益を上げ続けるの難しいと言っていいでしょう。

まず為替レートの決まり方は、そう国通貨の価値によって決まります。例えば先ほど挙げた日本円とアメリカドルでの話を見ていきましょう。日本円の価値が1アメリカドルに対して100円の価値しかないと市場が決めればこのような通貨となります。また1アメリカドルに対して、日本円が105円の価値があると市場が考えれば1ドルに対して100円ではなく105円の価値となります。

このように為替レートというのは、その通貨に対してどれくらいの価値があるのかということを誰かが決めることではなく、市場が決めているのです。もちろんその市場の中には、あなたみたいなドレーダーという人たちも含まれてくるのです。それではどのようにして
それらの価値が決まるのかということは次の項目で詳しく話をしていきましょう。

為替はアメリカドル中心で回っている!アメリカドルを知らなければ損をする!

先ほどから日本円とアメリカドルについての話ばかりしておりますがこれには理由があります。日本において一番多くトレードをされているのがこの為替レートだからなのです。そもそもアメリカドルというのは世界で一番流通量が多い通貨となっております。そのためどの通貨でトレードを行っていても、アメリカドルの動向は注意をしなければなりません。これはアメリカの経済状況や要人の発言、引いてはアメリカの政治動向によってもアメリカドル以外の通貨が大なり小なり変動してしまう要因になっております。

そのため、どのような通貨を扱おうともアメリカの動向というものはしっかりと把握しておかなければならないのです。またその次にトレードが行われているのはユーロです。この通貨はご存知の通りヨーロッパ連合間で使われているユーロという通貨です。この通貨の動向というのもアメリカドルの次に注意して見なければならない通貨となっておりますので、チェックはマメに行っておきましょう。

経済や金融の話で必ず出てくる貿易黒字ってどういうものなのか?

FXや株を行なっている人は度々、貿易黒字という言葉を聞くでしょう。株で言えばその企業の業績が貿易黒字なのか赤字なのかで株価が変動する要因となってきます。さてこの貿易黒字というものは、簡単に言ってしまえば海外との貿易で利益を出せているかどうかのことを指すのです。利益を上げれていれば貿易黒字、利益を上げれていないようなら貿易赤字ということなのです。

ではこの貿易赤字を日本円とアメリカドルについて見ていきましょう。例えば1ドル100円の商品があったとします。これを1ドル105円の時に海外で売ったらどうなるでしょうか。そう簡単ですよね。1ドル100円でできる商品が1ドル105円で売れたわけなのですから、利益は5円分ということになります。これを貿易黒字というのです。

それでは1ドル100円の商品が1ドル99円の時に売ったらどうでしょうか。そう1円分損したことになりますよね。これが貿易赤字というものなのです。お気付きの方もいるかと思いますが、この貿易赤字と黒字というのは為替レートに依存するのです。この為替レートの状況によっては、海外の輸出輸入に頼っている業者というのは、利益が大きく変わってきてしまうことを覚えておきましょう。

為替の動き方を知れれば為替の予想も可能になってくる

為替の動くには必ず要因がある!動きを知るために押さえる3つの要因!

それではここからは本格的に為替の動きについて見ていきましょう。為替が動く要因としてはいくつか考えられますが、まず一番目に押さえておかなければならないのは各国の動向でしょう。各国の動向といってもいろいろな要因があるのですが、まず代表的なものは経済指標でしょう。例えばその国の一つの経済指標はGDPという国内総生産があります。これが高いということはその国の経済は潤っているということになます。この数値が大きかったり低かったりすると為替レートにも大きな影響を及ぼしてくるのです。他にもその国の経済に関する要人の発言一つでも大きく為替レートが変動することもあり、まあ国の方針一つでも為替レートが大きく変わったりすることあるので注意が必要です。

二つ目の為替レートが動く要因としては、その国の金利動向も関係してきます。これは一つ目の国の方針ともかぶる部分はあるのですが、その国の方針の中でも市場に大きな影響力があるのがこの金利なのです。この金利という言葉は聞き慣れた言葉だと思いますが、あなたが考えているような銀行の金利を想像いただければ結構です。銀行のように預けているといくらかの金利が得られるものです。これは国の通貨でも同じことが上げられ、この金利をコントロールしているのが各国の中央銀行なのです。この金利というのは頻繁に変動するものではありませんが、その分変動するとわかった段階で大きく為替レートに影響を与える経済指標の一つでもあります。この金利というのは普段短期トレードを行なっている人はあまり気にしないものなのですが、中期トレードや長期トレードを行なっている人は各国の金利というものを意識しなければなりません。詳しい話はまた別の機会にさせていただきますが、スワップトレードというものがあるからなのです。簡単に話しますと、金利の低い国の通貨から金利の高い国の通貨を購入すると、その通貨を持っている限り毎日一定の金利分を利益として得ることができるのです。この金利差が大きければ大きいほど利益が大きくなるので格好の金利というものは中期・長期トレードの方は中止しなければならないのです。そういったことからも、この金利の動向といったものはトレードを行う上では要注意な要因となり得ます。

最後の為替レートが動く要因としてはトレーダーの心理というものが働いてきます。為替レートというのは、誰もその通貨を欲しいと思わないと変動することはありません。変動するということは、その通貨にメリットやデメリットを見出していらないから売るのか欲しいから買うのかという心理が働くために変動するのです。その欲しい欲しくないを判断するのが今上記二つであげましたものになります。

しかし、それ以外としてはテクニカル分析上の話も出てきます。このテクニカル分席という言葉を聞いたことはあるはずです。テクニカル分析というのは過去の為替チャートから一定の規則を見出してそこから動きを予想するということです。例えを一つ挙げるとすると、テクニカル分析的にはこの後上がる可能性が高いと判断できる状況であれば、トレーダーの心理としてはここからさらに上がる可能性が高いから買っておこう、もしくは上がるかもしれないからしばらく様子を見ようという心理になります。そうなってくるとこのタイミングでその通貨を売るという心理はなかなか働かず、結果そのまま上に上がり続ける結果になったりします。このように投資家の心理がそのまま為替のレートに影響を与えることもしばしばあるのです。

金利や景気がもたらす為替に与える影響を知れば為替の動きも知れる

上記であげましたが、為替レートが動く要因として金利というものがあります。この金利というのはどのようなものか少し詳しく見ていきましょう。上記では銀行の金利見たいとはなしましたが、金利によってその国の景気の状況を知ることができるのです。例えば権利を引き下げる場合はその国の景気が低くなっていることが多くあります。その要因としては、景気が低いということはどの企業も積極的なお金の借り入れができない状況にあります。そうなってくるとお金をなかなか外に出さないように考え、新たな事業や試みをしづらくなります。しかしそのような時に、金利を低くすればお金を借りた時の払わなければならない金利が低くすみます。そうすることによってお金の借り入れを多くすることにより、たくさん市場にお金を巡回させようという試みが金利の引き下げなのです。そうすることによって、一般の人たちにもお金が回るようになりたくさん買い物等を行ってもらいさらにお金を循環できるのです。

しかしこれには当然デメリットが存在し、たくさんお金が出回るということはお金の価値が下がる、そして商品自体の価格も高騰してきてしますのです。これがいわゆる物価の上昇というものです。この物価の上昇があまりにも加熱してしまうと極端な例にはなりますが、1本100円だったジュースが1本200円までになる可能性もあるのです。これを防ぐために金利を引き下げることによって、市場に出回るお金をコントロールしようというのが金利の引き上げということなのです。このように金利というのは景気に大きな影響を与える重要な要因となってきているのです。

インフレとデフレにをもたらす金利の動向

最後になりますがインフレと金利という言葉にも注目していきましょう。実はこれについては上記に話しているのですが、物価の上昇をすることがインフレというのです。すでに話をしましたが物価が上昇するには金利の引き下げが重要になります。しかしこのインフレが過度になると物価がとんでもない数値になってしまいます。これを防ぐのが金利の引き上げです。

この金利の引き上げをすることによって、お金を借りるのにたくさんの金利を払う必要が出てきます。そうなるとなかなかお金を借り入れる人が少なくなり最終的にはお金をなかなか外に出さなくなります。そうなると物価も自ずと下がってくるということなのです。これがいわゆるデフレという言葉なのです。このインフレとデフレという言葉は経済の話をする上では非常に重要な言葉となりますので覚えておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?為替レートというのはあらゆるものから影響を受けて変動をしてきております。そのためトレードを行う上でこの通貨は何に影響を受けて変動しているのかを見極めてトレードを行いましょう。しかしこれらの要因を意識しすぎるばかりになかなかトレードができなくなることもあるでしょう。実際にこれらをすべて把握してから
トレードを行うことは難しいです。ですがある程度自分の中でこれとこれは確認してからトレードを行うとルール作りをしておけばトレードにおける自由度が増しますのであまりこれらの要因に縛られすぎないようにしましょう。