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FXの取引時間で利益が出やすい時間帯とは!?相場が動く時間帯について!

この記事をご覧になっているということは、あなたはFXを始めたばかり!もしくは始めようと考えている人がほとんどのことでしょう。事前に色々と情報や知識をつけていると思いますが、FXを行うには色々と情報集めや知識をつけないといけないですよね。

どのような知識や情報であっても、それが利益につながるのなら何が何でも取り入れなければなりません。しかしその中でも優先順位というものはあります。そう今回の記事の内容にもある、「FXの取引時間と為替が動く時間帯」についてなのです。

この時間帯を知っている知らないによって、利益を上げる効率が格段と変わってきます。そこで今回この記事では「知っておきたい!FXの取引時間と為替が動く時間帯について詳しく解説!」というタイトルでお話をさせていただきます。

まず初めに導入として話さないといけないことは、FXの取引時間と為替が動く時間についてです。FXで利益を上げるためには、通貨間の金利差によるスワップポイント狙いもありますが、やはり売買による差益を得ることが一番効率が良い利益の上げ方になります。

しかし、為替レートの変動が起こらなければ売買差益を生み出すことはできませんよね。最も為替取引が活発になる時間に取引をすることで、売買差益狙いのトレードが可能となりますの。時間による取引量の違いから最もレートが動く時間をこの後見て行きましょう。

FXの取引時間について

FXは24時間取引が可能?

続いてこの項目ではFXの取引時間について話をして行きます。基本的な話にはなりますが、この基本を押さえていないとこの後の話についてこれなくなりますので、確認がてら聞いて行ってください。

まず初めはFXは24時間取引が可能ということです。そもそもそれがFXの売りの一つであり、時間に縛られることがなくいつでもどこでもできるのがメリットになります。そもそもFXとは、外国為替市場で行われているため、いっときも休むことなく常に動いていることを押さえておきましょう。

外国為替市場は世界中にある!

続いては外国為替市場は世界中にあるということです。これは当然のことですよね。当然ながら国の数だけ通貨があります。その通貨があれば、他の国との通貨のやりとりは行われますよね。そのときにこっちの国は夜なのでお休み!なんて言われたら通貨は回らなくなります。そのために、前の項目であげた24時間取引が可能となっているシステムなのですから。

24時間どのような時間帯であっても、必ずどこかの外国為替市場は動いております。トレーダーは、その外国為替が活発化するところを狙って、最大の利益を得れるよう常に立ち回っているのです。

FXは土日は休み?

先ほど常に為替は動いていると言いましたが、一部で動かなくなる時間帯があります。それが土日なのです。ある特定の国以外全ての国がトレードできなくなります。つまり為替相場のお休みということなのです。

このお休みを考慮した立ち回りをしないと、損失を被る可能性もあります。しっかりと時間帯は頭の中に入れておき、そのようなことにならないようにしましょう。

東京・ロンドン・ニューヨーク・オセアニアの為替市場が開いている時間について

東京の時間について

さてここからは詳しく為替市場が開いている時間を見ていくことにしましょう。まず初めにご紹介するのは、おなじみの東京時間についてです。東京市場の開始は9時からになっており、同時間帯にシンガポール市場もオープンする為、一気に参加者が増えて値動きが活発になってきます。

また輸入企業の決済日が集中する5や10のつくいわゆるゴトー日と言われる日で、ドル建てで支払う企業が円をドルに両替する為、銀行の仲値が決定する9時55分になるまでは円売りドル買いの動きが一気に加速します。

ですが10時を過ぎてしまうと東京市場も比較的穏やかな値動きではありますが、オーストラリアや中国の経済指標の発表がありますので、クロス円、ドル円、オージー通貨は比較的動いていくことが多くあります。一方ユーロ・ポンドなどの欧州通貨は、東京時間ではあまり動かない穏やかな通貨と言えるでしょう。

ロンドンの時間について

続いてはロンドン時間についてです。これは欧州も同時にオープンをしてくため、その開始時間の16時に迎えてからが一気に相場が加速して行きます。昼間の東京時間が穏やかな値動きとは打って変わり、株式市場オープンと同時に上下に激しく波打つように為替相場が動いて行き、上がっては下がってのトリッキーかつリスキーな値動きを行なって行きます。

この時間帯というのは、ロンドン市場がオープンするので別名ロンドン時間とも呼ばれていますが、値動きの激しさや読めない相場に、リスクの高さからトレードを差し控える人も出るくらいなのです。

ニューヨークの時間について

続いては一番為替が動く時間帯である、ニューヨーク時間について話をして行きましょう。これが為替取引を行う上での、大本命と言っても過言ではなくニューヨークタイムの始まりからが本番の始まりなのです。

21時ごろからフライングのアメリカ人が市場を荒らし始め、10時頃から(冬時間は11時頃)続々と発表される米国の経済指標を踏まえながら、時には1,2円の暴落なんのそのって感じの、激しい値動きになることも決して少なくはないのです。

午前0時にはロンドンフィックスといって東京の仲値と同じようなものと重なる為、月末になるとドル円ばかりでなく、ユーロやポンドもにぎやかになってくるのも特徴の一つになりますね。

基本的にこのニューヨークタイムは、全ての通貨が活発になると思って過言ではありません。なぜなら経済の中心はアメリカで回っているのですから。午前2時に欧州株式市場のクローズすると次第にドルも落ち着きをみせてきます。

しかし、日本から見たら深夜だからと、甘く見ると大きなしっぺ返しをくらいます。アメリカ経済の金融政策が発表されたり、要人発言があったりする為、深夜の大暴落や高騰も日常茶飯事といえるでしょう。

オセアニアの時間について

続いてはあまり動きはありませんが、オセアニアの時間を見て行きましょう。このオセアニア時間は日本の早朝から動く相場になっており、オージー時間オープンと合わせて参加者が少なくほとんど値動きのない時間帯なのです。

しかし、週末に大きなイベントがあったりニュージーランドの経済指標が発表されたりした場合、朝一から大荒れすることもあるので、油断は禁物なのですが。基本的には一番穏やかな時間なので、出勤前のサラリーマンなどがリスクを低くスキャルピングトレードをする人がいるくらいでしょう。

各国の為替の取引量について

この項目で最後になりますが、各国の為替取引量に注目して話をして行きます。国際決済銀行(BIS)が発表している2016年の1日当たりの外国為替の取引額割合の統計では次のような順位になっておりますので、まずは確認をして見てください。

1位:イギリス​37%、2位:アメリカ​19%、3位:シンガポール​8%、4位:香港​7%、5位:日本​6%このような順位となっております。見てもらえればわかる通り、イギリスがずば抜けて取引量が多く、続いてアメリカが他国と比べても頭一つ抜けている状況になっております。

イギリスの取引量だけで世界シェアの4割を占めており、3位以下からはすべて一桁なので、ほとんどイギリスとアメリカの独壇場と言っていいほどなのです。この結果から言えることは、世界の為替相場はロンドンとニューヨークを中心にして回っているので、この動向をしっかりと把握していないと、思うように利益を挙げれないということなのです。

為替が動く時間について

為替が動く時間帯はあるのか?

さて最後の項目になりましたが、為替が動く時間帯についてさらに詳しく見て行きましょう。まず初めは、為替が動く時間帯についてです。為替は月曜から金曜まで24時間動いていることを説明しましたが、特によく動く時間帯ももちろんあります。

その盛り上がる時間帯というのは、代表的なのは米国雇用統計の発表後は非常によく動きます。また、米国の中央銀行にあたるFRBの理事会(FOMC)の後も動きます。特に中長期トレンドを作るきっかけになります。今のマーケットでは、この二大要因が特に注目されています。

先ほども話した通り、ロンドンやアメリカが影響する指標発表等は非常に影響力があります。これらの通貨を使っていないからと言って、これらのイベントは見逃していいものではありませんので、覚えておきましょう。

1日の中で為替が動く時間帯とは?

続いては1日の中で為替が動く時間帯を詳しく見て行きましょう。下記に日本時間の、時間帯別動きやすい箇所を記載しましたので注目して見ましょう。

・午前9時:東京市場開始の時間になります。輸出や輸入企業が同時に参加するので相場が動きます。
・午前9時55分頃:東京市場で銀行がその日の公示レートの仲値を決定する時間になります。
・午前10時30分:オーストラリアの経済指標発表時間になるので、これがらみの値動きは活発になります。
・午後3時:東京オプションカット時間になります。
・午後4時〜7時:欧州、英国の経済指標発表時間になり、本格的に欧州組が参加をし出して行きます。欧州、英国の経済指標が予想を大きく外れると、ポンドやユーロを中心に大きく動区ので注意が必要です。
・午後9時30分:米国経済指標発表時間になり、雇用統計やGDPなど米国の主要経済指標はこの時間に発表されて行きます。これも予想が外れるようなら、大きな値動きの可能性が高くなってきます。

1週間の中で為替が動く時間帯とは?

続いては1週間の中で為替が動く時間帯についてです。基本的なトレードスタイルは、週初に作ったポジションを週末に閉めるという動きになってきます。つまり、月曜日にその週の高値(安値)をつけ、金曜日にその週の安値(高値)をつけるという動きになります。
これらの動きは基本形であり、いつもそのように動くということではないですが、頭の中に入れておくようにしましょう。

1カ月の中で為替が動く時間帯とは?

次は1カ月の中で為替が動く時間帯についてになります。毎月最も注目しなければならないのは、第一金曜日に発表される米国の雇用統計(日本時間の午後9時30分から発表)になります。

この雇用統計は世界中が注目し、その月の相場のトレンドを為替のみならず、株、債券、商品とすべてにわたって方向付けする要因似なります。米経済指標の中で次に注目される住宅関連指標は月の下旬に発表されるので、これを判断に1ヶ月のトレードは決めるのが良いでしょう。

四半期の中で為替が動く時間帯とは?

どんどん取引のスパンが広くなってきました。続いては四半期の中で為替が動く時間帯についてです。この四半期の中でよく注目されるのが、外債の利金、配当の円転になります。2、5、8、11月の各15日に集中しており、これも数日前から出やすくなっているのです。

四半期末は外国の企業やファンド、機関投資家は四半期決算を重視するところが多いため、3末、6末、9末、12末近くは相場が動き易くなっております。特に、利食いなどが多くみられるため、それまでのトレンドの反対に動くこともしばしばありますので覚えておきましょう。

年度や年の中で為替が動く時間帯とは?

最後になりますが、年度や年の中で為替が動く時間帯を見て行きましょう。注目したいのは3月になります。3月31日の期末日の数日前から相場がとても激しくなります。期末絡みの特殊玉や決算絡みの調整売買など特殊要因が多くなっており、相場が色々な方向に行ってしまうのです。