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FXで儲けるにはレバレッジが欠かせない!メリットとデメリットを紹介!

この記事をご覧になっているということは、あなたはきっと今からFXを始めようと考えている、もしくはすでに始めていることでしょう。それらの方々の中で共通しているのは、FXには色々な知識を頭の中に入れておかないと、取引で利益を上げれないのでは?そう考えているはずです。

まさにその通りで、FXで利益を上げるためには色々な知識が頭の中に入れて、利益を上げれる可能性を高めなければなりません。FXというか投資全般はギャンブルではありません。しかし、いざ知識を深めようとしても、勉強をしなければなりませんよね。その時に簡単な内容だけならいいのですが、中には難しい話も多く存在します。

その難しい知識の中には取引をするのに必要不可欠なものがあります。特に考え方が難しいのはレバレッジの考え方になります。このレバレッジとは、FXの魅力の1つである少ない資金でも大きな取引をできる要因となっております。中にはこのレバレッジを理解しないで使っている人もいますが、仕組みを理解しておかないと破産をするリスクもつきまといます。

そこで今回この記事では、取引をする時に必ず使うといっても過言ではないレバレッジについて、信用取引の仕組みと7つのリスクヘッジ方法を解説させていただきます。

まずFXを始める時に、取引会社に自分のお金を証拠金として預け入れることが必要になります。その時に証拠金の数倍~数百倍の金額で取引をできるようにレバレッジをかけるのが通常になります。レバレッジをかけなくても取引を行えますが、その時のリターンは当然少ないものとなります。

レバレッジとは簡単に言いますと、資本金が1万円だった場合に10万円にも20万円にも見立てて取引をできる仕組みなのです。それでは次の項目からレバレッジについて詳しく見て行きましょう。

レバレッジの仕組みについて

レバレッジの仕組みとは?

さてここの項目ではレバレッジについてお話をして行きます。先ほどもお話をしましたが、自分が持っているお金を何倍、何十倍、もの取引を可能にするのがレバレッジになります。
つまり、少ないお金で巨額の資金を動かせるので、このように自分の資金の何倍ものお金を動かすことを専門用語で「レバレッジをかける」といいます。

架空の資金をつくれば、当然自己資金よりも多くの額で取引出来ますし、さらに人から借金する場合と違って、いくらレバレッジをかけても金利を払う必要がありません。元手を水増しできるのです。これがレバリッジの仕組みになります。

レバレッジを掛けれる理由とは?

続いてご紹介させていただきますのは、レバレッジを掛けれる理由になります。ではなぜこのような取引が可能なのでしょうか。ご存知の通り、FXとは別に商品を売買するわけではありません。お金とお金のやりとりというのは知っていますよね。そのお金とお金の取引で生まれた差額分だけを決済する差金決済という方法なので、少額での取引が可能になるのです。

たとえば、1ドル110円のレートで、1万ドル(110万円分)持ったとしましょう。その時に110万円を渡されるわけではないのです実は。そのあとにレートが1ドル120円になり、1万ドルを売り決済すると、120万円になります。この時も120万円を受け取るわけではなく、差額である10万円分だけを感じるよう。

レバレッジはかけた方がいいのか?

このようにレバレッジというのは非常に便利なものではあります。レバレッジというのは掛けた方が良いのでしょうか?今までの話を聞くと、とても魅力的なシステムに思えることでしょう。確かにレバレッジをうまく活用すると、大きなメリットがあります。

当然ですが10万円で投資をするケースよりもレバレッジをかけて100万円で投資をするケースの方がリターンも大きくなります。そう、手元の資金がたくさんあればあるほど、より大きくリターンを望めるわけです。

レバレッジをかけることで元手を増やせる、しかも無料ですから、レバレッジをかけた方がいいに決まっています。

初心者はレバレッジを2~3倍から始めるべき?

レバレッジは色々な倍率で行うことができるのですが、いきなり最大倍率でレバレッジを行なった方が良いのでしょうか?答えはノーです!レバレッジの上限はというのは、取引会社によって設定が違ってきますが、海外の会社によっては400倍のレバレッジがかけられるところもあります。

ハイレバレッジをかければハイリターンが望むことができますが、その分大きなリスクも伴ってきます。為替レートの少しの変動で証拠金が不足してしまうこともありえるのです。そのため、初心者のうちは2~3倍程度から始めたほうがいいでしょう。

国内のFX業者ではレバレッジが25倍までに規制されている

この項目最後になりますが、国内のレバレッジ事情について見て行きましょう。結論から言ってしまうと、国内のFX会社はレバレッジ25倍までが限界なのです。現在国内のFX業者を使ってFXする場合、レバレッジ25倍以上のトレードは出来なくなりました。

これはあくまで国内の話であって海外はその限りではありません。海外のFX業者では100倍、400倍、中には500倍というハイレバレッジで取引を行うことが可能となっているのです。

しかしだからと言って、この25倍のレバレッジは低いものではありません。先ほど初心者はハイレバレッジをかけない方がいいと話をしましたが、25倍でも十分リスクが高くなっております。


もしハイレバでトレードを行うのであれば、短期のトレードで損切りをしっかり設定することをお勧めします。そして、中長期トレードを考えているのであれば、なるべくレバレッジは低くして、ある程度の円高にも耐えられるようにしておきましょう。

レバレッジのデメリットを把握した上で取引を行わないと、大きなしっぺ返しを喰らうこととなりますので注意が必要です。


レバレッジのメリットと2つのデメリットとは?

メリットは少ない資金で運用が出来る

続いての項目は、レバレッジのデメリットについてお話しして行きます。先ほどから何回も話をしておりますが、FXの大きな魅力のひとつが「レバレッジ」です。前の項目で国内のFX会社では最大で25倍までのレバレッジが認められており、たとえば10000円の資金を証拠金として、その25倍の250000円の取引することが可能となっております。

デメリット1つ目は利益が大きくなる分、損益も大きくなる

さてこっからはデメリットに触れて行きます。1つ目は「利益が大きくなる分、損益も大きくなる」ということです。例えばの話になりますが、ハイレバレッジとして500倍のレバレッジをかけたトレードは、1万円で500万円分の投資をしているということになります。

1万円を投資するより500万を投資した方が儲けの額が大きくなるのは、前の項目で説明した通りですが、同時に損失を出すリスクも500万円分になることを忘れてはいけません。
FXの当たり前の話になりますが、ハイリターンがあるということは、それと同じ分くらい損をすることもあり得ます。これはメリットでもありデメリットにもなり得ますよね。

デメリット2つ目は儲けるタイミングを失う

続いてはレバレッジではタイミングを失うということです。レバレッジは「ハイリターン」を求めれば常に「ハイリスク」が発生します。これは先ほどの1つ目のデメリットで話をしましたよね。

しかし、損する金額が大きくなるだけではなく、儲けるタイミングを失うことにもなるのです。たとえ話をしますが、円安になってからドルを買い円高になっちゃったとしましょう。そのドルを売らなければ損失は確定しませんよね。

しかし、再びねが戻れば損を最小限に、もしくはプラスにもなる可能性あります。ですがそれにはそのポジションを持ち続けなければなりません。これは専門用語で「含み損」と表現されていますが、それと同じこと。

短期取引のデイトレードでも、エントリーした場所から20〜30pipsは様子を見ますし、中長期のスイングトレードではもっと広い許容範囲を持ってトレードしていると思います。
ですがFXで高い倍率のレバレッジをかけていると、そのポイントを迎える前に強制決済等をさせられる可能性もあります。

レバレッジのリスクを低減させる7つの方法とは?

レバレッジ比率を意識する

続いの項目としては、レバレッジのリスクを低減させる7つの方法についてお話をして行きます。まずはレバレッジの比率についてになります。どのようにレバレッジが決まるのかは、取引の総額と証拠金の割合の関係によって作られているのです。

例えばレバレッジが2倍の状況において、 1ドル100円のレートが1ドル=105円になってしまったとします。その時に1万ドル買い建て・レバレッジを1倍に設定した場合、 差額の5円×1万で5万円の儲けになりますよね。そして 2万ドル買い建て・レバレッジ2倍ならば5円×1万×2で10万円の利益を得ることができるのは簡単にわかることでしょう。

ですが、1ドル=95円 となってしまった場合はどうでしょうか。この時 レバレッジが2倍であったとしたら、2万ドル買い建ての10万円の為替差損が発生してしまいます。実際に、FX比較すれば、レバレッジが高い程、損失のリスクが高くなってしまうのは、先ほどから話している通りとなります。

損失のリスクを低減させるためにレバレッジを低く設定する

続いては損失のリスクを低減させるためにレバレッジを低く設定することに触れて行きましょう。初心者の場合ですと、レバレッジ1倍としても、外貨預金よりメリットがあるということも知るべきですし、FX複数の業者と、登録することで、より精度が高い、お得なトレードをすすめることが出来るようになるはずです。しかし、レバレッジ1倍としてもそこのリスクが存在しているかもしれません。それはどのようなリスクなのでしょうか。

FXには、外貨預金とは違い、満期というものが存在してません。高レバレッジをFX初心者がしたいと思えば、いつまででも、ポジションを保有し続けることが出来てしまうことになります。レバレッジ1倍なら含み損が大きくなったとしても、含み損が小さくなるまで待とうというモチベーションも生まれるかもしれません。

ロスカット機能で損失額を制限する

続いてはロスカットの機能をうまく使って損失額を制限する方法です。ロスカットとは簡単に話をすると、含み損が大きくなりすぎた場合に自動的に行われる強制決済のことをいいます。FX口座内の証拠金維持率が一定の割合を下回った時に強制的に取引を終了させるFXの世界における「強制終了」のような機能のことを言います。

これは自分で設定をすることもでき、50%にした場合為替相場が予想に反した動きをしてしまい、証拠金維持率が50%を切れば、ロスカットが確定してしまうことになります。そして、多くのFX業者ではロスカットになる前には、「マージンコール」というお知らせ機能で知らせてくれるのです。

このマージンコールがなるのは、証拠金維持率がロスカット水準に近付いている時になりますが、基本的なこととして、このような機能のおせわになるような危ない取引はするべきではありません。

これは先ほどから話をしておりますが、レバレッジを高く設定して行くとそのような可能性になりやすくなります。そうならならないためにも、過度なレバレッジでの運用は避けるべきなのです。


FXをする人たちは、取引する通貨の量とFX口座内の資金残高というものにもしっかり注目すれば、FXリスクをより回避することが出来ます。

海外FXでゼロカットを導入している業者を選ぶ

これは海外FXで契約している人の話になりますが、ゼロカットを導入している業者を選ぶことをお勧めします。海外のFX会社では、レバレッジが国内以上にかけることができます。そのため、ハイリターンを見込めるのですが、その代わりにハイリスクも見込めてしまいます。

ロスカットラインは基本的に必要証拠金の50%~100%にしているところが多く、800倍のレバレッジを使うと1円の下落で再起不能の被害を被ることになるでしょう。為替相場が急落して、ロスカットが追いつかず巨額の損失が出てしまったら、元手の金額以上に損失を出して、ある意味借金を背負う形になることがあります。

FXで800倍のレバレッジを使用してロスカットが追いつかなった時に発生する被害額についても考える必要があるのではないでしょうか。そこで登場するのが、海外FX口座に特有のゼロカットのシステムになります。

このシステムは「追証なし」ということなのです。国内FX業者を利用する場合、例えば損失額の50万円と証拠金の10万円の差額の40万円は個人投資家の負担となります。日本のFXは、 「追証」というシステムに従い、 40万円のマイナスが生まれれば、 追加で入金してマイナス分の帳尻を合わせる必要があります。

しかし、海外FXを比較し高レバレッジに目を向けた場合、「追証なし(ゼロカット)」サービスによって、レバレッジリスクを解消することが出来ます。

システムトレードを利用する

続いてはシステムトレードについて見て行きましょう。システムトレードというのは、コンピュータープログラムでトレードを行うことを言います。つまりわざわざ自分でトレードを行うのではなく、自動でシステムがプログラム通りのトレードを機械が24時間自動で行ってくれる仕組みをいうのです。

投資というのは自分が決めたルールを最後まで守りきれるかどうかが重要になります。多くのトレーダーは自分ルールを守り続ける大切さ理解していてもどうしてもルールを守りきれずに感情的な行動を取ってしまう人が多くおります。

感情に囚われないという点においてシステムトレードは最強です。機械には感情がないのであなたが一度決めたルールを忠実に守ってくれるので不用意にレバレッジを上げるリスクや損切りに失敗するリスクがありません。

それにシステムトレードのルールは24時間適応されますので為替相場の変動を見落とす心配もありません。レバレッジが使えるFXで不用意なミスを冒したくないあなたにとって機械にレバレッジ管理を任せることができるシステムトレードは非常に役に立つはずです。

損益から利用レバレッジを決める

レバレッジを利用するときは、損益から利用レバレッジを決めなければなりません。どの程度のリスクとリターンが発生するかを知ることが不可欠です。どのような倍率でどれくらいのリスクとリターンがあるか考えて取引を行うようにしましょう。

投資額とロスカットのリスク程度から最適なレバレッジを選ぶ

この項目の最後になりますが、「投資額とロスカットのリスク程度から最適なレバレッジを選ぶ」についてお話をしてまいります。何をメインに取引をするかによって、最適なレバレッジレートは変わってきますが、多くの人はFXに取り組む際の初期投資額とロスカットリスクから最適なレバレッジレートを考えます。

レバレッジの計算方法について

利用レートを計測する方法とは?

続いてこの項目からはレバレッジの計算方法についてお話しして行きます。ここからは利用レバレッジの計算方法とレート計算について深く見てまいります。FXでレバレッジがどのように計算されるのか興味がある方には特に参考になると思いますのでしっかりと確認を行ってください。

レバレッジの計算式は?

それではまずレバレッジの計算方法について見て行きましょう。レバレッジの計算方法とは、「レバレッジ=注文に必要な円換算値÷証拠金」で成り立っております。この計算方法を頭に入れておくだけで、レバレッジが瞬時に計算することができます。

計算機を使って利用レバレッジを計算する方法とは?

続いては「計算機を使って利用レバレッジを計算する方法」をお話しして行きます。まず最初にあなたが許容できる損失額を考えておくことが大事になります。別の言い方をすればFXで許容できる損失の金額を決定するのです。

FX取引中に相場の動きによってレバレッジを変更する

FX取引を行って行く際に、ただ一度決めたことを馬鹿正直に守っていてはいけません。特にFXでは柔軟に相場に対応する力というのが必要不可欠です。その中でも、レバレッジを変更して行くのは非常に大事になります。

ロスカットリスクの計測も大事

万が一のことを想定して、ロスカットリスクの計測も大事になってきます。先ほども少しお話をしましたが、ロスカットは証拠金を上回る損失を予防するための措置ですので悪いものではありませんが、FX取引から強制的に閉めだされるのでできれば避けたいもの。

レバレッジを高く設定すればするほどロスカットリスクは比例して大きくなります。FXでレバレッジを使う際は、利用レバレッジの計算と同様にロスカットリスクも計算した上でFX取引を行いましょう。

ロスカット金額を計算する方法は、「ロスカット金額=「FX取引総額」÷「上限レバレッジ」×「証拠金維持率」」となりますので、計算できるようにしておきましょう。

Excelを利用してレートの計算をする

続いてはExcelでの計算を使ってレバレッジ効果を計算して行きましょう。Excelを使ってFXにおける利用レバレッジを計算するには、エクセルに備わっている関数機能を使わなければなりません。

Excelの優れた点は一度計算式を作ってさえしまえば、あとは適宜数値を入力するだけで瞬時に計算をしてくれるところにあります。レバレッジ計算をExcelで行う場合は、「利用レバレッジ=「FX取引総額」÷「FX口座内の証拠金」」の計算式をExcelに入力して利用レバレッジを出す必要があります。

そのあとに「ロスカット金額=「FX取引総額」÷「上限レバレッジ」×「証拠金維持率」」でロスカット金額を算出します。そのあとにFXにおける取引金額をその都度入れれば、その都度FX口座内に保持すべき最低金額がわかるという仕組みなのです。

レートの計算アプリを利用する

最後になりますが、過去の計算式が登録できるスマホアプリでレバレッジ計算に取り組むことも可能となっております。上限レバレッジと証拠金維持率を固定した計算式を登録さえしておけば、現在のFX取引額を入力するだけで適切なレバレッジレートが算出できてしまうのです。

過去に使った計算式を登録でき、しかも微修正までできるので一度レバレッジの計算式を入力すれば何度でも使いまわせるのが非常に便利になります。

国内FX会社と海外FX会社のレバレッジの違いについて

海外FXのレバレッジ上限最大888倍

さて最後の項目になりますが、「国内FX会社と海外FX会社のレバレッジの違い」について見て行きましょう。海外FXのレバレッジについて少し触れてきましたが、海外ですと上限最大888倍でレバレッジをかけることが可能なのです。海外FXではレバレッジの規制がないためこのような取引が可能となっているのです。

日本のように、自国のFXブローカーにレバレッジの規制を実施している国は数カ国であり、世界各国の大口トレーダーやヘッジファンドのディーラーは、これら規制の無い国の海外FXブローカーで取引を行うことが大半となっております。

個人口座でも数百倍のレバレッジを利用することができ、最大レバレッジはなんと200倍~888倍と幅広く利用することができるのです。もちろんこれらのレバレッジは自分で選ぶことができ、海外FXでは、レバレッジをより有効に利用して、少ない資金で何倍もの金額を取引できる他、国内FXにはない様々なメリットが多数あります。

ハイレバレッジ業者ヨーロッパに多い

これらの高いレバレッジを設定できる海外FX業者はヨーロッパに固まっているのです。EUという枠組みで、FX取引に対する規制を行う協議が進められておりますが、各国の足並みを揃えることができずに、FX取引の規制は各国の監督官庁が連携して行っており、実際の規制は進んでいないのが実情なのです。

そのような事情を背景に、ヨーロッパのFXブローカーは、200倍~888倍という高いレバレッジを顧客に提供し、ハイレバレッジ取引を好む顧客を世界中から誘致しているのです。

国内と海外では証拠金の金額が大きく違う

当然のことではありますが、ハイレバレッジをかけることができる海外の方が、大きな金額を動かすことができるのです。つまり、国内と海外では証拠金の金額が大きく違ってくるのです。

国内FXブローカーの場合、手元にある10万円の資金を証拠金として預け、25倍のレバレッジを利用すると、取引できる金額は、250万円になります。ですが海外FXブローカーの場合は違いますよね。10万円の資金を証拠金として預け、500倍のレバレッジを利用することも可能なので、取引できる金額はなんと5000万円にも増やすことが可能なのです。

高いレバレッジで運用する事により海外では運用効率が高い

高いレバレッジで運用できるということは、元手を少ない金額で行うことができます。そう、運用効率が非常に高いのです。レバレッジが高ければ高いほど、取引量に対する自己資金が少なくてすむことから、資金効率も上がります。

国内FXブローカーでは、最大でも25倍のためレバレッジを利用したときは、100万円の取引を行うことができ、国内FXブローカーに預ける証拠金は、4万円で済むのです。一方、海外FXブローカーの場合ですと、500倍のレバレッジを利用した場合、100万円の取引を行うのに必要な証拠金は、わずか2,000円で済んでしまうのです。

高いレバレッジは危険なのでは?

これだけ聞いていると、このような高いレバレッジには危険もついてくるのでは?そう感じることでしょう。確かに危険はつきものですが、どのような取引にもそれはついて回ります。必ずしも、高いレバレッジがハイリスクであるとは限らないのです。レバレッジの高さに応じて損益が生じるわけではないからです。

高いレバレッジで失敗しないためには?

では高いレバレッジで失敗をしないためにはどのようにしたら良いのでしょうか。少ない証拠金で取引ができるため、1度に取引量の多いポジションを保有したり、大量に複数のポジションを保有したりすることができます。

しかしこれは非常に危険なことでもあります。もし考えと違う方向に取引が言ってしまった場合は、即座にロスカットなんてことも考えられます。低いレバレッジでは、取引量の多いポジションを持つことが容易ではなく、無理な取引のブレーキにすることができます。

しかしこれは、レバレッジの高さが問題なのではなく、資金管理やポジション管理ができていないことが大きな問題だということなのです。

海外のFX会社もトレーダー保護の対策も充実している

最後になりますが、このように色々と危険を伴いそうになる海外FXではありますが、トレーダー保護の対策も充実しているのです。損失が大きく膨らんでしまった場合、一定の証拠金維持率を下回ると、「マージンコール」と呼ばれるアラートが表示され、お客様へ証拠金が不足していることを警告してくれます。

さらに証拠金が不足しますと、「強制ロスカット」が発動してこれ以上の損失を防いでくれるシステムもありますので、安心して取引に集中することができるのです。何れにしても、このようなシステムの世話にならないよう、自分でリスク管理はしっかりと行わないといつまでたっても利益を上げることはできなくなってしまいますので覚えておきましょう。