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サラリーマンが副業でFXをゼロから始めるためのブログです。初心者FXトレーダーでも、副業として儲けられるようなFX会社やトレード方法を、随時更新しております。

初心者がFX口座を開設時に注意が必要な3つのポイント!

この記事をご覧になっているということは、この先FXを始めようと思い、色々とFX会社を探していることでしょう。

 

ただ、探していると多くのFX会社があり、現状混乱しているのではありませんか?

 

確かに国内だけでもかなりの数、FX会社が存在していて、海外のFX会社を含めるとさらに多くの数になります。

 

しかし、FX会社を選ぶからには、なるべく損をしたくないはずです。

 

そこで今回この記事では、FX会社選びに悩んでいる初心者に向けた、「FX口座を開設する時に注意が必要な3つのポイント」を解説します。

 

 

自分に合ったFX会社を選ばないと損をする

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短期トレーダーはスプレッドが狭いFX会社を選ぼう

初心者FXトレーダーがFX会社を選ぶ時に、スプレッドを見るようにしましょう。

 

スプレッドは、一回の取引ごとにあなたが、FX会社に支払わなければいけない手数料だと思ってください。

 

スプレッドが広いほど、手数料ももちろん高くなり、スプレッドが狭いほど手数料は低くなります。

 

残念ながら、スプレッドという手数料はほとんどの業者で導入され、払わなければならないものになります。

 

スプレッドがFX会社の取引における実質的な手数料なので、トレードを繰り返す度に払わなければなりません

 

つまり、スプレッドが広い(=手数料が高い)FX会社で口座を開設すると、利益はスプレッド分低くなるわけです。

 

FXトレードにおける儲けを沢山欲しい場合は、スプレッドの低いFX会社を選択しなければなりません。

 

スプレッドを気にしなければならないトレーダーは短期間の内に何回もトレードをしなければならない人で、中長期トレーダーはあまり関係ありません

 

中長期トレーダーは、取引回数が少ないので、スプレッドを支払うタイミングがほとんどありません。

 

そのため、中長期トレーダーがFX会社を選ぶ時は、スプレッド以外の項目に着目する必要がありますので、勘違いしないようにしましょう。

 

短期トレーダーはスリッページの少ないFX会社を選ぼう

スリッページという言葉、初心者トレーダーはあまり聞きなれないかもしれませんが、簡単に言えば「約定が正確にできるか」と言うことです。

 

注文をした時点での為替レートそれとは異なるレートで注文が通ることが多々あります。

 

例えば、ドル円が100.020円の時に買い注文を出したのに、実際に約定したレートは100.030円だったのします。この差額の0.010円(1銭)がスリッページということになるのです。


また、ほんの数秒といった超短期間で一回のトレードが完結して、小さな利益をなんども積み重ねるようなスキャルピングでは、スリッページがひどいFX会社ではとてもトレードになりません。

 

スプレッドと同じで、短期トレーダーにとっては、取引回数が多い状況で、スリッページも積み重なるとかなりの額になる場合もあります。

 

そのため、短期トレーダーの場合はスリッページの少ないFX会社を選ぶべきです。

 

スリッページが少ない、つまり約定力が強いことは、短期トレードをする中で必要不可欠なんですね。

 

スプレッドが良くてもスリッページが悪い、スリッページが良くてもスプレッドが悪いFX会社では、短期トレーダーにとっては安定した収益が見込めません。

 

理想を言えば、スプレッドもスリッページも良いFX会社を選ぶ、そうでないのならどちらも無難に良いFX会社を選ぶべきなのです。

 

 

中長期トレーダーはスワップポイントの良いFX会社を選ぼう

中長期トレーダーは、スワップポイントの良いFX会社を選びましょう。

 

スワップポイントとは、異なる2国間の金利差を利用して得られる金利になります。

 

中長期トレーダーは、長期間通貨ペアを保有していることが多く、その間スワップポイントが高ければ、通貨ペアを保有している期間分金利を貰えるのです。

 

選ぶFX会社によっては、スワップポイントも異なるので、受け取れる金利も変わってきます。

 

スワップポイントは、各FX会社のスプレッド比較・一覧のページ内に記載をされて言うので、自分が取り扱う通貨ペアのスワップポイントが高い会社を選びましょう。

 

最低取引単位が少ないFX会社を選ぼう

通常FX会社の取引単位は1万通貨が一般的で、最低でも必要な証拠金は通貨ペアのドル円で40,000円ほどになります。

 

先ほども話した通り、取引経験を積むにはデモトレードが一番良いのですが、どうしても実戦でFXトレードを経験したい場合は、最低取引単位が少ないFX会社を選ぶようにしましょう。

 

現在、FX会社によっては最低取引単位が、1,000通貨のサービスを提供しているところもあり、特に初心者FXトレーダーにはおすすめです。

 

理想的な初心者FXトレーダーの流れは、

  1. デモトレードで練習を重ねる
  2. 1,000通貨から少しずつリアルFXトレードを行う
  3. 自信がついたら10,000通貨でトレードを行う

このような流れが理想です。

 

FXの最大の敵は自分との感情との戦いや葛藤で、常に冷静な気持ちで相場の流れを見るという経験が必要になってきます。

 

1,000通貨からの練習なら、実戦でローリスクのトレードができるので、非常におすすめです。

 

サラリーマンの副業なら自動売買が行えるFX会社を選ぼう

自動売買FXトレードに興味があり、為替の勉強をし始めた人もいることでしょう。

 

自動売買とは、FXトレーダーが取引をするのではなく、プログラムがルール通りに売買を24時間行う仕組みで、現在ではサラリーマンの副業として取り入れている社会人も多くいます。

 

自動売買FXトレードを取り入れているFX会社は少なく、国内の全ての会社で取り入れているシステムではありません

 

つまり、自動売買を始めたいのであれば、自動売買を取り入れているFX会社をピックアップして、その中から選ばなくてはならないのです。

 

自動売買が難しそうに感じる初心者のがいますが、最近ではインヴァスト証券シストレ24のような、素人でも簡単に自動売買が始められるようになりました。

 

ちなみに、自動売買のプログラムは、あらかじめ用意されており、自分のトレードスタイルによって、プログラムを選択するだけで、FXトレードができちゃうので、本当に自動売買の敷居は低くなりました。

 

新規口座開設でお金が欲しいならキャンペーン実施しているFX会社を選ぼう

新規で口座開設をする際に、お金がキャッシュバックされたりするサービスがあります。

 

ほとんどのFX会社で、キャンペーンとしてFX口座開設時に、何かしら特典をつけていたりするのです。

 

新規口座開設したのちに、ある一定量の取引をしなければならないFX会があったりと、条件は様々ではありますが、そこまで難易度が高いキャンペーンはないので、安心してください。

 

キャッシュバック目的に沢山の口座を開設することはお勧めできませんが、キャンペーンの最大のメリットは、現金を増やすチャンスが増えることなので、是非自分好みのキャンペーンを探してみてはどうでしょうか。

 

取引ツールでFX会社を選ぼう

初心者の方は、FX会社が提供するトレードツールで決めるのも良いでしょう。

 

初心者の場合、トレードツールに求められるのは「取引しやすい」、「画面や操作性が良い」、「スマホにも対応している」等を基軸に考えると良いでしょう。

 

せっかく手数料やキャンペーンが良いFX会社を見つけても、トレードツールが使いにくければ、思うようにFXトレードができません。

 

最終的に求められるのは、FXトレードで利益を上げれるか否か、それだけです。

 

FX会社では、デモトレードで実際のトレードツールを体験できるサービスを行なっているので、是非使いやすいかどうか確かめましょう。

 

FX会社で口座開設するのに必要な資格や書類、基準をクリアしているか

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FX口座を開設する為の資格とは?

この項目では口座を開設するのに必要な、基本的なことを見て行きましょう。

 

まずはFX口座を開設する為の資格についてです。

 

まず条件としては、20歳未満の人、そして75歳以上の人、さらには海外在住の人これらに該当しなければセーフです

 

以上のことが該当しないのであれば、よほどのことがない限り、無職でも主婦でもフリーターでも学生でも口座を開設することができるのです。

 

FX口座を開設するのに必要な資格は?

続いては必要な書類について見て行きましょう。

 

口座を開設する時には、本人確認書類とマイナンバー確認書類が必要になります。

 

本人確認書類は、

  • 個人番号カード
  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 住民票の写し
  • 印鑑登録証明書

いずれかが必要になります。


次に、マイナンバー確認書類は、

  • 通知カード
  • 個人番号カード
  • 住民票(マイナンバーが載っているもの)

以上のいずれかが必要になります。

 

FX口座の開設の流れについて

最後の項目になりますが、口座の開設方法と審査の基準について見て行きましょう。

 

まずはFX口座の開設の流れについてです。

 

国内FX会社の口座開設の流れは次のようになります。

  1. サイトから口座開設を申し込を行って、本人確認書類を送付
  2. 審査が問題なければ、ユーザーIDとPWが送られてくる
  3. 取引口座へ入金
  4. 取引開始

最短で翌日取引できる場合もありますが、大体は 2,3日かかります。

 

もう少し詳しく下記で説明します。

 

新規口座開設の申し込みは15分もあれば可能

FXの新規口座開設申し込みは、パソコンですぐに申し込みができます。

 

最近は非常に簡単で、15分程度の時間があれば申込みは完了できちゃいます。

 

FX会社の公式サイトより口座開設申し込みをクリックし、FXトレードに関する約款を読み、リスクを納得したら同意するをクリックします。

 

自分の名前や住所、年齢、年収、勤務先、投資経験など必要事項を入力し本人確認書類をFAXかメール、郵送で送付するだけで完了してしまうのです。

 

ログインIDとパスワードを確認する

審査を通過すると、自宅にログインIDとパスワードが郵送で送られてきます。

 

同封された書類を見ながら、公式サイトにアクセスしログイン、パスワードを入力し注文画面を開きましょう。

 

FX口座に入金する方法について

口座に入金する方法の代表がクイック入金サービスになります。

 

クイック入金は、契約したFX会社で提携している金融機関へ、ネット銀行から24時間いつでも入金できるサービスで、振込手数料はほとんどのFX会社で無料です。

 

それ以外の方法では、ATMからお振込になりますが、大抵の場合は手数料がかかるので、少し考えものです。

 

FX口座開設をする為の審査基準とは?

FX口座の開設には審査がもちろんあります。

 

各FX社とも審査基準は公開していませんが、決して厳しい基準ではありませんので安心してください。

 

特に審査については、職業、保有金融資産(貯金)、当初投下予定資金、投資目的などが重要視されるようなので、力を入れて記入をしましょう。

 

FX口座を開設時にはネット銀行も用意しておこう

ビジネス的なことを展開するには、ネット銀行有るか無いかで、かなり利便性は変わってきます

 

FX口座に入金する場合、ネット銀行の口座を開いてクイック入金(ボタン一つで入金)ができるので、わざわざ店舗のATMに行き振込み手続きをする必要はありません

 

FX等の投資においては、1分1秒を争う大チャンスが来ることも珍しくありません。

 

そんな時、振込をしたくても時間外であったり、店舗まで振込みに行っているのでは、チャンスをみすみす見過ごしています。

 

クイック入金以外にも、ネット銀行は振込手数料が安かったり、金利が高いというメリットもありますので、念の為にネットバンク口座も準備しておく方が無難でしょう。

 

初心者がいきなりFXトレードを始めるのは危険

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この記事をご覧になっている、初心者FXトレーダーに言いたいことは、「FX口座を開設してから、あなたが最初にやるべきはリアルFXトレードではありません!」と言うことです。

 

最初からリアルFXトレードを行っても、安定的に利益を上げ続けることは不可能と言っていいでしょう!

 

何故なら、初心者FXトレーダー自身に、トレードルールが無いからです。

 

それに、FXトレードを行うにはメンタルを鍛えなければなりません。

 

FXトレードでは大きな額を扱うので、損失経験が無い場合、少し損失が出てしまうと大きくメンタルを揺さぶられ、さらに大きな損失に繋がります。

 

そうなると、さらに損失が損失を呼び、いわゆる負のスパイラルに陥りやすくなります。

 

特に、FXを始めたばかりの初心者FXトレーダーに多い現象なので、いきなりリアルFXトレードを経験することは危険なのです。

 

そこで、初心者FXトレーダーにおすすめしたいのは、FX口座を開設したらデモトレードを行うことです。

 

最初にデモトレードで練習を積み、FXで勝つ感覚を身につけておくことが非常に重要になります。