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初心者必見!FX取引の時間帯別特徴について解説!

この記事をご覧になっているあなた!きっとまだFXを始めたばかりもしくはこれから始めようと考えていることでしょう。FXの魅力は何と言っても、いつでもどこでも取引を行えることにありますよね。

しかし、いつでも取引を行えるからといって、それがいつでも利益を上げれるチャンスかといったらそういうわけではありません。FXのトレードには利益を上げやすいタイミング、つまりは時間帯というのがあるのです。

今回この記事では、「掴んでおきたい!FXの時間帯別の為替の値動きについて分かりやすく解説!」について詳しく話して行きます。まずはFXトレードの為替の値動きの時間帯の特徴についてお話ししてまいります。

まずは日本時間でいる朝になりますが、これは東京時間といわれるものになります。東京時間といのは、8時〜15時のことをいい、仲値が決まる9時〜9時55分までは値が激しく動きますが、それ以外の時間帯は比較的ゆるやかな為替の動きになるのが特徴になります。
余談にはなりますが、日本人は逆張り好きな投資家たちが多いので、下降トレンドでも逆張りで買う人が多くおります。上昇トレンドでも売る人が多いのが東京時間の最大の特徴と言われているのです。

つづいては欧州時間についてです。これは日本時間で15時〜21時のことを言います。16時に欧州の株式が開くので、16時に入った途端に値動きが激しくなってきます。特に欧州勢の投資家たちは、東京時間で作られたポジションのストップロスを狩りを狙ってくることが多いので、そのこともありかなり荒い値動きになってくるのです。しかし、日本時間の19時になると、欧州勢は昼休みになるので一旦値動きが沈静化はして行きます。

続いてはニューヨーク時間になります。この時間帯は日本時間の21時〜6時になり、21時になると、金融市場の主役と言っても過言ではないアメリカ勢がいよいよ参入してき、欧州勢も合わせるとかなり値動きの激しい相場になります。

更に21時台はアメリカの経済指標が発表されることが多いので、テクニカルを無視した激しい乱高下を見せることが多々あります。

FXの取引時間について

FXの取引時間とは?

さてここからはFXの取引時間について詳しく見て行きましょう。先ほども話をしましたが、FXでは常に24時間どこかの市場が必ず開いております。取引時間で最初に開く市場はニュージーランド市場になります。

そのあとに開かれる市場としては、オーストラリア、日本、香港が続きます。これらの市場をアジア市場と呼ばれ、この市場が終わる頃には続いてヨーロッパ市場がオープンしていくのです。

ヨーロッパ市場というのは、当然ながらユーロ圏の市場のことを指します。
そのすぐ後にロンドン市場が続いてオープンします。ヨーロッパ市場、ロンドン市場の後半になっていくと、最後の市場として米国市場が開かれて行きます。

そしてこの米国市場が終わったらまた最初に戻り、ニュージーランド市場が開かれていくのです。

時間帯により活況な通貨ペアは異なる

続いては時間帯による通貨ペアを確認して行きましょう。東京市場では当然ながUSD/JPYの取引量が非常に多く、78%も取引されておりほとんどを占めております。EUR/JPYと併せると「円」絡みのトレードのほとんどと言ってもいいくらいになります。

そのことから、東京市場でトレードするなら、USD/JPY、EUR/JPYを中心としたクロス円をトレードするのが良いでしょう。なぜなら今話した通り、それ以外の通貨ですと取引量が少なすぎて、為替の動きがほとんど見られず、利益を上げることが難しくなるからです。

続いては欧州時間のロンドン時間について見て行きましょう。ロンドン時間では、ニューヨーク時間の前半戦ということもあり、ロンドン時間で取引される通貨というのは、東京時間で取引される通貨とは全く違ってきます。

東京時間からロンドン時間になると、今まで興味津々だった「円」への興味は一気に落ちます。東京セッションで8割が円絡みだったのが、ロンドンセッションでは2割にまで落ち込んでしまうのです。

FXはグローバルな市場といいますが、実際にはセッションごとにその地域の通貨に絞ってトレードする人が多いということですね。東京セッションでは日本人が円をトレードし、ロンドンセッションではヨーロッパの人たちがユーロやポンドを中心にトレードする。

トレーダーは何時にトレードするべきか?

さて、この項目最後の話になりますが、結局いつトレードをしたらいいのかということを話して行きます。冒頭でも話をして行きましたが、FXは24時間取引できるのが魅力になりますが、その時間全て取引に当てれるわけではありません。

そうなると効率的に利益を上げれる時間帯に、トレードをすることが求められます。ベストな取引時間と良くない取引時間について次に記載します。・2つの市場が重なる時間帯を狙うべし・ヨーロッパ市場とロンドン市場で取引を集中すべし・週の半ばに値が動くのでそこをねらうべし

そしてあまりお勧めできない時間帯も存在します。・欧米の休日…主要な参加者は休みを取っているのでしっかりとした値動きは発生しにくい・金曜日…金曜のニューヨークセッションの後半は取引が少なくなる・主要な経済指標の発表前…指標発表の結果待ちで取引がすくなくなる


このように適した時間帯とそうでない時間帯を見極めて取引を行うようにしなければ、効率的に利益を上げることはできませんので覚えておきましょう。

時間帯別の為替の値動きについて

早朝の時間帯は?

最後になりますが、時間帯別の為替値動きについて見て行きましょう。早朝6時は「シドニー時間」とも呼ばれ、シドニー市場のウェリントン市場が開く時間です。
ここは小規模なので値動きも穏やかです。かつてはこの時間帯を狙った「早朝逆張りスキャルピング」が流行ったものです。
値動きが小さい=安全=レンジ相場になりやすい=逆張りスキャルで利益を獲りやすい
と業者が対策をするほど盛んでした。

特徴まとめ
〇1日のうち最も値動きが小さい時間帯
スワップポイントが付与される
●ただし月曜日は窓明けに注意
●メンテナンス時間にする日本業者は多い。その時間にたまった注文で値動きが激しくなることもある

8時~9時の時間帯は?

続いては8時~9時の時間帯になります。ポチポチとまとまった注文が入ってくる時間ですが、それでも市場参加者がそれほど多くないので値動きは小さい方です。
8時50分ころから日本の指標発表が始まります。
それのインパクトで値が動くことがありますが、日本の指標でかなり大きく動くことは少ないです。

9時~11時30分の時間帯は?

続いては9時~11時30分の時間帯になります。9時からは日本の株取引が始まります。
為替の取引もまとまった注文が入ってきます。

9時55分~10時の間に「中値決め(なかねぎめ)」に向けてレートが大きく動くこともあります。
(*中値決めとは銀行が当日渡しの10万ドル未満の外国 為替取引にあたって提示する基準レートの事)

また、輸出企業(トヨタとか)によるドル売り注文というのは1日中あるのですが
輸入企業(石油関係とか)によるドル買いの注文はこの9時55分に集中する傾向にあります。

11時30分~15時の時間帯は?

続いてはになります11時30分~15時の時間帯になります。日本の株取引の前場が終了するのが11時30分。
ここで為替もおとなしくなります。
ただし、アジアのマーケットが動き始めているので動きに注意する必要はあります。

12時30分に株取引の後場がが始まります。為替は前場以上に、日経平均取引に影響を受けます。
14時には投資信託の外貨買いが行われるので円安傾向になります。

15時~19時の時間帯は?

続いては15時~19時の時間帯になります。日本の株取引も終わり
15時は「東京オプションカット」の時間です。その日の東京市場の行使期限のオプションが消滅するので突然値動きが荒くなりやすい傾向になります。注意が必要です。
その後一旦落ち着くことがおおいですが

19時~21時の時間帯は?

続いては19時~21時の時間帯になります。ここはレンジ相場になりやすい傾向です。
欧州の経済発表が一通り終わって落ち着く時間です。
スキャル向きの相場でしょう。

 

21時~24時の時間帯は?

続いては21時~24時の時間帯になります。21時からはマーケットの関心はアメリカへと移ります。
まず、21時はロンドン市場で金や原油の取引が活発になる時間です。それまで全く動かなかったのが急に動くこともあります。金はドルと逆相関関係なのでドルの動きから予測をたてることも必要になってきます。


21時過ぎからはアメリカの指標発表が集中しますので十分な注意が必要でしょう。
ご存知のとおりGDP1位のアメリカの指標が世界に影響を及ぼすのは言うまでもありません。

0時~3時の時間帯は?

続いては0時~3時の時間帯になります。午前1時はロンドンで中値決めのようなものがされます。「ロンドンフィックス」と呼ばれるものです。

この時間はアメリカも動いているので、これによって大きく動くこともしばしばあります。
大きく「行って来い」(大きく動いて、また戻ってくる)という動きになることも多いです。

3時~5時の時間帯は?

最後になりますが、3時~5時の時間帯になります。FOMC等がなければ静かな値動きが多いです。特に大きなニュースがなければ基本的にレンジ相場です。