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FX成功の秘訣!ポイントはこの7つ!

この記事をご覧になっているということは、FXにおいて大きな利益をあげたいと考えていることでしょう。FXに持つイメージは人それぞれでしょうが、一攫千金のイメージを思っている人も多いのではないでしょうか?

継続的に利益を上げている人はいるのだろうかと思いますか?実は現実的なことを言ってしまうと、FXで年間を通じて利益を上げる人は2割とも3割くらいしかいないのです。

ですが残りの人はしっかりと利益を上げているのもまた事実です。
そこで今回は、FX初心者の方に向けた、「誰でもできる!FXで成功するための7つの秘訣」をお教えいたします。


まずはそもそもFXの仕組みについて簡単に説明をしていきます。
FX取引とは、対象通貨の代金全額を支払うのではなく、代金の一部を担保として預けることで利益または損失分だけをやりとりする仕組みで、これを証拠金取引と呼ばれています。
このことを再度頭の中に入れた状態で、次の項目から詳しく話をしていきます。

FXってどんなもの?

どの位損益がでるのか?

それでは早速FXについて詳しく話をしていきます。

まずはどの位損益がでるのかについて触れていきましょう。

一つ例え話をします。通貨ドル円を1万ドル購入したとします。現在価格が1ドル100円だとすると、100円×1万ドル×4%=40,000円の証拠金で取引することが可能となります。

では、1円の値動きでどれくらいのプラスマイナスが発生するのかというと、±1円×10,000ドル=±10,000円、つまり40,000円の証拠金に対して±25%の損益が発生するということです。

ハイリスク・ハイリターンの理由とは?

FXには大きな損失を出す可能性も秘めております。
為替相場はほぼ24時間価格が変動しており、1円や2円動くこともしばしばあります。
無理のない投資を行って入れば、仮にそれくらい価格が変動したとしても、致命傷になることはないのですが、ハイリスクハイリターンを狙った取引を行なっている場合は、その限りではありません。

そう、その原因の一つにレバレッジがあるのです。取引の際は無理なレバレッジをかけずに、余裕を持った取引を行うように心がけましょう。

FXで成功する7つの秘訣について

取引に使う資金は20%でとどめる

ここからはFXで成功する秘訣につについて触れていきましょう。

まずは取引に使う資金を20%に止めるということです。
例えば、取引口座に100万円入れたとして、取引の証拠金として使用するのは20万円までとするのです。

通貨ペアは一つに絞る

現在多くの通貨ペアで取引を行うことが可能となっておりますが、通貨ペアは基本的には一つに絞るべきです。特に初心者のうちは世界的に流通量が多い、つまり取引量が多い米ドル円であったり、ユーロ米ドルを狙うのがオススメになります。

スワップポイント金利を狙って取引をしたい場合は、トルコリラ円や南アランド円と通貨ペアがオススメになります。

どの通貨ペアでも良いのでまずは一つに絞ってチャートで過去の値動きを確認しそして日々の価格に注目してみましょう。
通貨ペアによって特徴というのは全く異なる場合があります。
まずは一つの通貨ペアでしっかりと取引を行えるようになってから他の通貨ペアにチャレンジするのが勝率をあげることへ繋がります。

短期売買しない

短期売買を行わないということも大事になってきます。
短期売買とはいわゆるデイトレードスキャルピングと言われる手法になります。専業トレーダーを考えいている人ならこのような経験しておくべきですが、働きながら中長期の運用として利用するなら短期トレードは不要になります。

短期売買だと常に相場の動きを気にしながら暮らしていかなければなりません。
中長期トレードでは買いスタンスの方が多く、ポジションを持ったら基本長期保有し続けます。特に共通することは、利益が乗り始めたら簡単には決済せず、予想している価格に到達するまでは数ヶ月間でも数年でも平気で保有し続けます。

損切りは日足サポートラインを目安にする

損切りについても解説していきます。
損切りをする際は、日足サポートラインを目安に行うと良いでしょう。

よく失敗しがちなのは、損失を金額で判断してしまうことです。
日足チャートでここを下回った場合には損切りしようという価格を決めて取引するのが基本になります。

口座資金には余裕を持って取引していますので簡単には損切りしませんが、撤退基準は必ず持って取引しています。

相場が転換したら即決断する

コツコツと利益を上げれているのに、一気に大きな損失を出してしまう人は相場の転換を把握できていない人が多くおります。
投資家心理としては、なるべく損失の決済は先延ばしにしたくなります。

しかしこれでは先ほど話した通り、コツコツ積み重ねた利益が一気に水の泡になる可能性を秘めているのです。実際に利益を上げている人は、けっこう欲をかいて利益が乗ったポジションはできる限り決済しないで最大値を狙って我慢します。

できるトレーダーは、利益が最大値から減っても躊躇なく決済するという素早い決断を下します。この時に、もう少し待てば・・・と考えていると機を逸するのが相場です。
こうした判断ができるかできないかは、すべて口座資金に余裕がある状態かそうでないかにかかってきます。だから使う資金は20%までなのです。

自分で取引ルールを決めてそれを必ず守る

FXトレードにおいて、大きな損失を出してしまう人の特徴として、自分で取引ルールを決めているのにそれを守らない人になります。
FXトレードを行うにあたり、自分なりの取引ルールを作ってそれに則り取引を行うというものがあります。

例えば簡単なルールでいいますと、深追いをしない、参戦する経済指標を絞り込む、すぐに利確しない時は必ずストップを入れるなどもルールになってきます。
自分のルールというのは本来、このように決めたものを必ず取引の際は守らねばならないのです。

「レートが上がってるから買いでついていこう」など、突然裁量トレードに切り替えたりはしません。
マイルールの範囲内でトレードをするのが上達の最短距離になります。ルールを簡単に破ったり、特別ルールとして簡単に変えるのは危険です。

手法をコロコロ変更しない

先ほど話をしました、自分のルールを破らないに通ずるものはありますが、FXのルールはコロコロ変更はしないようにしましょう。
FXの取引手法は人の数だけあり、経済指標中心のやり方もあれば、入念にチャート分析をしてエントリーポイントを見極めるやり方もあります。

人の数だけ取引のルールはあります。どのようなルールであっても、安定して稼げるのならそれは正解になります。
しかし一度根拠を持って建てた自分のルールは、最低でも半年から一年ぐらいは実践と検証をしないと、それが本当に自分に合う手法なのかどうかわかりません。

その時はたまたまはまらない自分のルールであっても、トータル的に見たら勝てるルールかもしれません。検証をするには時間がかかるものなので、コロコロと手法は変更しないようにしましょう。