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FXで専業をするのはちょっと待って!目指す前に確認したいメリット・デメリット

あなたは今FXトレードで稼げていますか?
この記事をご覧になっているということは、少なからずFXで利益をあげれており、専業になっても食っていけるのでは?こう考えている人がほとんどでしょう。
ですが専業で暮らして行くには、どれだけ大変なのかということをあまり理解できていなく、この記事を見つけたはずです。

そこで今回この記事では、「FXトレードを専業にする前に知っておきたいメリット、デメリットと生活状況について!」をお伝えいたします。
結論から話をしますと、FX専業トレーダーで一生を過ごした人はほとんどおりません。成功すれば確かに裕福な生活はできますし、それだけに集中できるので周りのしがらみもほとんどありません。

しかし、FX専業トレーダーにはデメリットも多く、きちんと実状を知った上で相当の覚悟を持ち、しっかりと準備をした上でないと、後から後悔しても取り返しがつかないということになりかねません。

次の項目からは専業トレーダーの実情について詳しく話をしていきます。

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FXトレードを専業にする心得とは?

FXトレードを勉強してスキルを習得する

FXをトレードするためには当然ですが、為替についてしっかりと勉強しなければなりません。FXは勘違いされがちですが、決して博打ではありません。
経済やチャートの特徴など、ありとあらゆるものを勉強してチャートの予測をしなければなりません。

 

何も情報がなく目的もなくトレードを行うと、それはただの博打になります。博打をしているようではいつかそれは破綻をしてしまいます。
あらゆる勉強を行い、チャート予測の可能性を上げて行くのです。これの積み重ねがFXになりますので、博打にならないような取引を行なってください。


メンタル自己管理ができること

FXトレードを行うにはメンタル管理も重要になります。
基本的なことを言うと、トレードの時は自分のルールを守って取引をしないと、後で大きな損失を招くことになります。自分のルールがぶれぶれの状態で取引を行うと、利益を一時的に上げることはできますが、損失を出した時になかなか損切りを行えず、ズルズル引き伸ばしにして強制ロスカットになると言うことはよくありますので、注意が必要です。

社会的ステータスがなくなる事を分かっておく

専業トレーダーになる時に頭に入れておかなければならないのは、社会的ステータスを失うと言うことです。

例えばあなたが今普通の企業に勤めていたとして、そつなく仕事をこなしてさえ入れば、毎月決まった額の給料が手に入ります。
しかし、もし専業になった場合、その毎月安定した利益は保障されません。むしろマイナスになる可能性すらあります。

FXトレードのスキルを磨くには?

FXトレードを勉強して、自分なりのルールをしっかり決める

先ほど少し話をしましたが、FXトレードで重要になるのは自分のルールをきっちりと守ることです。ルールも一度作ったものではなく、自分のトレードをしっかりと検証して、良い点・悪い点を理解し常に改善して行くことが必要になります。その検証の結果、さらなる制度のトレードを行うことができるようになります。

自分のルールを持ったトレードをできないイコールそれは博打になり下がります。成功している人の大半は自分のルールを守っています。ルールを守ってトレードを行うようにしましょう。


FXトレードのルールを忠実に守る

よくルールを作って実行している人でも、作ったはいいがルールを守らなかったり、突発的にルールを変えてしまうような人がいます。これでは全く意味がなく、トレードの時は一度自分が建てたルールを忠実に守らなくてはいけないのです。

先ほどの勉強の話になりますが、ルールを作ってもそれが的外れでは意味がありません。制度の高いルールを作るためにも、FXに関して真剣に勉強を行い研究をして行うようにしましょう。


出来る限りリスクは負わない

取引を行う時にはリスクの管理も非常に重要になります。
確かにリスクをおえば大きな利益を上げることができますが、それと引き換えに大きな損失を出す可能性があるのです。そのため、自分が得たい利益と天秤にかけてリスクの管理を行わなければなりません。


FXトレードを専業にするにはメリット、デメリットを良く知ろう

FX専業トレーダーのメリットとは?

FX専業トレーダーのメリットは何と言っても時間を自由に使えることなのです。
副業としてFXを行う時は、どうしても本業の空いた時間に行うほかありませんが、専業ですと自由に使うことができるので、確実にトレードしたい時間に合わせて取引を行うことができるのです。


 FX専業トレーダーのデメリットとは?

専業としてのデメリットは、安定した収入が見込めないとこうことです。
本業ですとしっかりと働いてさえ入れば収入は担保されますが、専業FXですとマイナスになれば収入はゼロになります。

FXトレードを専業した後の生活について

日常生活と稼ぎについて

専業トレーダーになるとその実力次第で年収は様々になります。1回の取引では500万~1,000万円程度の資金を動かしている人もいれば、その結果マイナスになる人まで様々です。年間で億単位の収入を出す人もいれば、数百万から数十万といった人、ましてやマイナスなんて人もいます。

サラリーマンの時よりも大きな年収を稼げる可能性がある反面、利益を得れなくなってしまう可能性がありますので覚えておきましょう。


専業トレーダーになって失うものは?

失うものはまず「健康」です。
専業になると生活がかかってきますので、深夜のイベント等は死活問題になります。そのため眠いながらもトレードを行ったり、その状況で朝からの相場にも対応しなければなりません。

このような生活ばかり続けていると、当然ながら体に不調をきたし健康体ではなかなかいれなくなる人も多くおります。
また、運動不足と長時間パソコンの前に座り続ける事から、冷え症や痔に悩まされる事も度々、こういった点でも健康に悪影響を及ぼすのです。


専業トレーダーになって変わったトレードとは?

専業トレーダーになって変わるのは「自分自身の健康」や「精神状態」だけではなく、トレードスタイルも変わってくるものなのです。

専業トレーダーだと、1日中マーケットに張り付く事ができるようになり、24時間体制で利益を出す事を目的にトレードをすることになります。その時には自分のルールを守って取引を行わなければ、利益どころか大きな損失を出す可能性があります。

毎回のトレードの時に、どうしてエントリーを行なったのか、そしてどうしてこのタイミングで決済をしたのかしなかったのか、毎回のトレードごとに考えなければなりません。そうでないと、自分お取引ルールに進歩がありませんし、進歩のないルールは刻一刻と変わる相場の中では通用しなくなっていきます。

副業であれば、元手が減れば給料から補充ができますが、専業ですとそのようなことは一切できなくなります。自分のルールを守って被害は最小限に利益は最大限に行えなければいずれ相場からリタイアせざるおえなくなります。専業トレーダーの場合、「原資が減る」という事は、それはそのまま自分の「衣食住」にも繋がってきますし、「トレードに張れる最大資金の減少」を意味します。