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10万円からでもFX取引は可能!失敗しない4つのコツ!

この記事をご覧になっているということは、FXの少額取引について少なからず興味があることかと思います。

今ではFXといえば、副業の代名詞と言われるくらい株に匹敵するメジャーな副業となっております。なぜこれほどの人気が出ているのかというと、少額からでもトレードが可能だからに他なりません。

株であると1株自体はある程度安くても、大抵セットで購入しなければならず、投資にはある程度まとまったお金が必要となります。
しかし、FXについてはそこまで大きな金額は全く必要ないのです。

そこで今回この記事では、「いくらから始める?FXで少額取引をするメリットとデメリット|10万円の資金で取引する4つのコツ」ということで、わかりやすく話しをして行きます。

まず初めにFXトレードはいくらから始めるべきか?について話をします。
結論から言うといくらからでも始めることができます。FX会社によっては、少額からのFX投資を行なっていないところもありますが、数千円から数万円までと初心者の方でも手を出しやすい設定になっているのがFXの魅力になります。

FXの資金はいくらから

初心者は小額からがおすすめ

FX初心者の方についてはまず少額から取引するのをお勧めします。
なぜならまだ初心者の方は、相場の流れというものを理解していないからです。練習もせずにいきなり物事を行おうとしても、大抵失敗しますよね?これはFXにも言えることです。しっかりと少額で練習を重ねたのちに、少しずつ金額をあげていけば良いのです。

またデモトレードをやって練習した人は要注意です。
デモトレードを否定するわけではありませんが、どうしても本番の感覚としてはデモトレードでは経験できません。実際に損をするわけではないので、どうしても身が入らないことが多いのです。そのため、少額からトレードをして、実際に損失利益ができることを体験して練習を行って欲しいのです。

小資金から始めることのできるFX業者とは?

先ほど少し話に触れましたが、すべてのFX会社で少額取引を行えるわけではありません。
そこでこの項目では、初心者にオススメの少額取引ができるFX会社をご紹介します。その会社の名前は外貨どっとコムです。


この会社は取引ツールや情報も豊富なので、初心者でも初めに開設する口座としてはもってこいの会社になります。上級者の方から見たら、物足りない部分はあるかもしれませんが、FXを始めて間もない人や、初心者中級者の方にとっては使いやすい口座となっております。

目標別投資額の目安について

FXを行うときは常に目標を設定して行わなければ、思わぬ損失を出すことがあります。例えばFX一本で生活をしたい人は、月に1万とか2万では全然足りないですよね。そうではなく、副業として毎月1万とか2万でも欲しいという方もいるでしょう。

このような方々には、その目標の利益を得るためのトレード手法があるわけです。
その方法を間違ってしまうと、スタイルに合わない取引方法となり、思わぬ損失を招きますので、目標は明確的に!

FX少額取引のメリットとデメリットについて

FX少額取引のメリットとは?

FXを少額で行うときのメリットについてお話をします。
少額で行うと誰でも参入しやすく、リスクも限りなく低くすることができます。先ほどお話をしましたが、株と違って少額からでも取引を行えるので、誰にでも利益をあげるチャンスがあります。

またレバレッジをかけることによって、手元にある資金以上に取引を行うこともできます。
少ない取引額でもレバレッジをかけることによって多くの資金を得れる可能性が広がるわけです。

さらに取引の際のリスクも軽減することができます。
少額ということは損失を出してもそこまで痛くはありません。練習としても使えますし、少ない金額をリスク最小限に運用したいという人にも向いているでしょう。

FX少額取引のデメリットとは?

もちろんいいことばかりではありません。

デメリットとしては、どうしてもリスクが少ない分利益を十分に得ることは難しくなります。
せっかくFXを始めても、得られる利益がわずかでは、せっかくFXを試した意味がありませんよね。少額での取引ではこのようなリスクもあげられるのです。

FXを10万の資金ではじめるコツとは?

1000通貨単位のFX会社を探す

1,000通貨単位での取引を行うには先ほども話をしましたが、専用のFX業者で取引することが不可欠になります。
ユーロ円を例に上げれば、1ユーロ130円で買いポジションを1万通貨持ったとしましょう。レバレッジ50倍なら証拠金が26,000円必要となり、余裕資金はこの時点で74,000円です。もし経済情勢に大きな変化があって取引後にユーロ円が暴落したら、証拠金不足に陥る可能性がある危険な取引です。


しかし、1,000通貨単位の取引ならどうでしょう。証拠金は2,600円、97,400円が余裕資金、これなら為替レートの変動にも十分耐えられますね。
2,000通貨、3,000通貨と取引通貨の量を細かく増やしていくというテクニックを使えば、利益が出て口座残高が増えたら少しずつ取引量を増やしていけばよいでしょう。

大勝ちを夢見ず、コツコツ増やそう

よく大勝ちを夢見る人が多くおりますが、そこまで甘いものではありません。
1,000通貨でドル円を売って、1円下がったところで利益を確定したとしましょう。利益が1,000円出たことになりますね。10万円に対する1,000円は1%。これを10回繰り返したら資産は1割増えることになります。
銀行の低金利と比較するとどれほどFXで高い利回りを実現できるかおわかりでしょう。

コストかからないFX会社を選択

FXを行うときにコストがかからない会社を選ぶのが良いでしょう。
1回の取引に毎回コストがかかりますが、それはなるべく低いコストで行えば、多くの利益を得ることができます。コストに関しては、FX会社独自に決めておりますので、いろいろな会社と比較して、コストの低い会社を選ぶと良いでしょう。

10万円で運用するのに向いているのは短期トレード

もし仮に運用を10万円から取引したいのであれば、短期トレードが圧倒的に向いております。なぜかというと、中期長期トレードは名前の通りかなりの期間保有することになります。そうなると、大きな相場の変化が発生してもしばらくほゆうしなければなりません。そのときその値幅の変化に対応できる資金を持っていなければなりません。

しかし10万円の場合はそれに対応できるほどの余裕がないため、トレードを行うのであればすぐにリスクをカットできる短期売買に集中した方が利益を得やすくなります。
初心者の方や、少ない金額で売買を行おうと考えている人は、短期売買を強くお勧めします。