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専業トレーダーの現実!知っておくべき事と心得!

こんにちは。今回この記事では「FXの専業トレーダーになる前に知っておくべき7つの事と7つの心得」についてご紹介させていただきます。この記事をご覧になっているということは、少なからずFXを専業にしたいと考えている人がほとんどでしょう。

FXで専業を行うというのは色々と楽そうであったり、自由な時間があったりいいことづくめに思っている人はいませんか?
今回そのようなあなたに贈る、「FX専業トレーダーの実情」について詳しく話をして行きます。

FXというのは、ご存知の通りそれぞれの通貨ペアが週5日24時間絶え間なく上がったり下がったりを繰り返してますよね。その中で何度も何度もエントリーするチャンス、損切りするチャンス、そして利食いするチャンスが平等に与えられているわけです。

相場が動き続ける限り、利益を得るチャンスはいくらでもあるのです。
素晴らしいトレーダーとは、度胸のある人でもなく、知識が誰よりもある人でもありません。素晴らしいトレーダーとは、このチャンスを逃さないトレーダーのことを言うのです。

FXの専業トレーダーになる為にに知っておきたい事

専業トレーダーになるために重要な事とは?

それではここからはFX専業トレーダーになるために、知っておかないといけないことをご紹介します。
基本的なこととして、為替のチャートばかりを見続けるのはあまりよろしくありません。

先ほども話した通り、チャートばかりを見続けていると、どのポイントもエントリーするタイミングに思えてきます。
そうなると、根拠のないもしくは根拠の薄い状況でエントリーを行い、大きな損失を招くケースが見受けられます。

またこれもトレーダーあるあるなのですが、チャートの天井用は転換ポイントを捕らえたと思ったら、まだまだ伸びていくと言うことがよくあります。
自分が天井だと思ったらあと一段、二段は上にぶち抜くだろうと思っておくことが非常に大事です。

そして多くの前トレーダーがやりがちなこととして、損切りを適切なタイミングでできないということもあります。
何の根拠もないのにポジションを取ってしまい、損益が拡大してきたら素直に損切り。無理にポジションを保有していても損が拡大していいことなんてないので、とっとと損切りして次のチャンスに備えるようにしましょう。

そもそも損切りをしないトレーダーはもう論外になります。知っている限り、損切りをしないで成功しているトレーダーを聞いたことはありません。
どのような成功者であれど、損切りはきちんと行うのです。

そのような考えの人は、今までたまたま損切りをしないでどうにかなったと思いますが、この先損切りをしないで利益を上げ続けられるほど相場は甘くありません。
遅かれ早かれ為替から退場させられるのがオチなのです。

そもそもFXだけで専業をするのは非常に危険です。

当然ですがFXで利益が上げられなければ、生活すらできなくなるからです。他にも何かしら収入源を確保しないと、万が一の時にどうすることもできなくなります。
つまり生活においては、安全マージンを持つということですね。

専業トレーダーのデメリットについて

これから専業になろうもしくはなりたいと考えているあなたには、専業トレーダーのデメリットをお伝えしなければなりません。

先ほども話をしましたが、専業だけで生きていこうとなるとトレードの利益が全てになります。トレードがうまくいかなくなったら、生活もできなくなりますし、メンタルも常に追い詰められている状態になります。

数年かけて安定的に利益を上げれるようになっているのなら良いのですが、そうでなければたまたまFXで勝てている可能性もあります。
そうなるといつか破滅の道に行くこととなりますので、せめて兼業で数年間安定的に勝てるようになってから、専業の道に進むのも遅くはありません。

また、収入についても普通のサラリーマンであれば、会社に所属している限り安定的に収入が入ってきますが、専業トレーダーになるとその月に利益を得られない可能性もあります。

専業トレーダーのメリットとは?

悪いことばかりを話しましたが、これは全て現実なのです。
これらの現実を直視して、それでもやれると感じる人だけが専業の道に進むべきなのです。

では次に専業トレーダーでのメリットについてお話をします。

FX専業トレーダーのメリットは何と言っても毎日遊んで暮らせることです。
今までは会社に勤めていると、決まった時間に出社して決まった時間に退社、もしくは残業をしてから退社という流れでしょう。

しかし専業トレーダーになると、自分の納得いくトレードができればそれまで、自分のさじ加減で仕事をできるのです。そして煩わしい人間関係からも抜け出すことができるのです。
トレード的な話をすると、本業があった分今までは明るいうちでのトレードが制限されてきましたが、専業になることによって、まさにいつでもどこでもトレードができるようになったのです。

専業トレーダーの年収はいくらぐらい?

皆さんが気になるのは、果たして専業トレーダーになるとどれくらいの年収になるかではありませんか?
これは一概には言えないのですが、億単位で稼いでいる人から数十万円しか稼いでいない人まで様々です。

正直な話、FXで月に20万円稼ぐのはリスク管理さえできていれば、そんなに難しいことではないですが、FXで月に億稼ごうと思うと一部の才能がある人しか無理です。

億トレーダーであれば、毎日30万という金額を一日に稼ぐことができますが、普通の専業トレーダーは1日1万円利益をあげられればいいいほうでしょう。

FXの専業トレーダーのあるあるについて

専業トレーダーには共通のあるあるがあります。

例えば深夜3時にポジション取ってしまい、変なポジションを取ってしまって相場のレートをずっと見なければならなくなり気づいたら朝になっていたとか、雇用統計後の動きを見ているうちに朝になってしまったとかです。

共通するのは、重要な値動きが予想される夜にトレードが収集してしまい、完全に昼夜逆転をしてしまっていることです。

専業トレーダーに安易になるのは危険を伴う

専業トレーダーになれば、収入源が一つになってしまうので、儲けなければいけないという欲が出てきてしまいます。
トレードが順調にいかなくなることもあるので、儲かるからという理由で安易に専業トレーダーにならないほうがいいです。

専業トレーダーにとって大事な事とは?

専業トレーダーに大事なことそして副業トレーダーにとって大事なことは、リスク管理をしっかりとできるかどうかです。
一度のトレードで失敗しただけで、下手したら持っている資金の大半を溶かしてしまうこともあります。

リスク管理というのは誰でもできるものではなく、あまりに強欲な人や儲けたいというよこしまな心を持っている人はいつまでたってもリスク管理ができません。
稼ぎたい儲けたいという気持ちが先行しすぎて、正常な取引をできなくさせることが多いのです。

専業トレーダーになる心得とは?

模範となる投資家を探す

最後に専業トレーダーになるための心得をお伝えします。

まずは参考になる専業の投資家を探すことです。
副業とは違い、専業でのトレードの仕方、立ち回りというものも変わってきます。その時に少しでも参考になる投資家がいた方が、今後の戦略を立てやすくなります。

トレードの日誌を付け振り返る事が大切

続いて行いたいのは、トレードの日誌をつけることです。
なぜトレード日誌をつけるのかというと、トレードは「ビジネス」だからです。トレードをビジネスと考えるとなぜトレード日誌をつけることにつながるのかと言えば、トレード日誌をつけることで、自らのトレードを目視し、修正、改善していくことができるようになるからです。

闇雲にトレードをしても利益は上げ続けられません。失敗を少しずつ修正していくことによって、安定した利益が見えてきます。

自分のトレードルールを作り必ず守る

自分のルールを守ること、これも基本ではありますが大事なことになります。
自分のルールを守れない人、守っているけどときどき勝手にルールを破ってしまう人、これは早々に相場から退場させられる可能性が高い人になります。

自分のルールを作らないのはもってのほかですが、作っても守らなければ先ほど話したリスク管理はできません。そのためのチェックツールが自分のルールになります。


勝ち方にもこだわりを持つ

ただ利益を上げればいいというわけではありません。勝ち方にもこだわりをもたなければなりません。
自分のトレードルールをしっかりと守り、売買に対する根拠を明確に持ち、自分の思い描いていた勝ち方を、勝ち負けを繰り返しながら続けていくことが大切になります。

損失は必要経費だと考える

損失の考え方も改めた方がいいでしょう。
多くの方は、損失にあまりいいイメージを持ちません。確かに損失を出したくないのはわかりますが、マイナスなイメージだけ持っていても仕方がありません。

損失は今後のための改善材料、そして必要経費だと思えば非常に気持ちも楽になります。
改善材料にするのですから、ただ損失を出して終わりではなく、今後どうするのかも考えなければなりません。

お金をお金として見ない事を心がける

あまりFXトレードをお金のやりとりと深く考えない方がいいです。
お金をお金として見ないという姿勢は、ひとつの精神論ではありますが、トレードにおいて非常に重要なメンタルコントロールの部分で大きな助けとなってくれる考え方です

リスク管理の徹底

再三話をしておりますが、専業トレーダーとして大事になるのはリスク管理です。
専業トレーダーは安定した収入がない分、毎回のトレードで大きな損失を出すわけにはいきません。
常に万が一のことを想定して、その時の対処方法を頭に入れておき、トレードに入るのが良いでしょう。