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副業をやるなら株とFX?それぞれの特徴を解説!

この記事をご覧になっているあなた!あなたはきっと副業として何かを始めたい、だけど何から始めていいのかいまいちわからない。そうだ投資なんてどうかな?こう考えているのではないでしょうか?

ほとんどの方は、当たらずとも遠からずの理由で投資の選択肢を候補にしたのではないですか?投資と言っても色々とありますよね。代表的な物でいうと、株であったりFXトレードであったり。そしてこう思うはずです!どちらの方が儲けられるのか!!

そのようなお悩みを抱えているあなたに、今回この記事では「株とFXどっちがいい?仕組みと変動要因の違いを徹底比較!」についてお話をしていきます。まず冒頭では、そもそも株とFXの違いとはなんなのか、ここから話を進めていきます。

基本的にはどちらも投資なのでリスク・リターンがあるのは同様です。異なるのは投資対象が国が発行する通貨なのか、企業が発行する株式なのかの違いなのです。FXの例を挙げますと、アメリカドルと日本円とでどちらかが、強くなったり弱くなったりするのを予想して投資し、利益を狙うというものになります。

反対に株式投資については、株式を発行している株式会社から自分の好きな投資したい企業を決めて株式を購入することになります。その会社の成長に乗り売買益や配当金などの利益を狙うというものです。

実は本当に投資で勝ちたい場合は、株のこともFXのことも理解しながら取引を行わなければ、確実に利益を上げ続けることは難しいのです。それぞれは少なからず、株は為替に、そして為替は株に影響を与え合っているのです。

最終的に投資で生きていきたいのであれば、株式投資とFXのどちらも始めて経験を積んででおくことによって、成功率をぐっと引き上げることができるのです。しかし、いきなり全力でトレードを行うのではなく、まずは少ない額の投資からスタートしていき少しずつ経験を重ねて、成功や失敗などの経験を積み、自分の実力を上げていきましょう。

株とFXの仕組みの違いについて

投資対象について

それでは早速、株とFXの仕組みについて詳しく話をしていきましょう。
まずは投資の対象についてなのですが、冒頭でも少し話をしましたがFXは為替に投資を行い、為替の差額から利益を求める方法や、国債金利の高利回りに投資をするというスタイルになります。

続いて株になりますが、投資対象は企業ということになります。普通の社会人については、投資する株式が仕事柄日常的に関わりのある企業があるかもしれませんし、自分の好きな商品を販売している企業があるかもしれません。

FXよりも株の方が、親しみやすいという点ではポイントが高いでしょう。
ちなみに為替はマクロ経済、株はミクロ経済という言葉がありますが、まさにそれが適応する経済と言えるでしょう。

投資対象の数は?

続いてはFXと株の投資対象数について触れていきましょう。先ほども話をした通り、FXは通貨に投資をするので国の数以上の通貨取引を行うことはできません。しかも同じ通貨を共有している国も多くあるので、実質はもっと少なくなってきます。

その中でもメジャーな流通量の多い通貨というのは、米ドル、日本円、英国ポンド、欧州のユーロ、カナダドルとなります。また、高金利通貨を狙うのであれば、人気なのは豪ドル、NZドル、南アフリカランドとなります。これらの他にも有名な通貨や、人気の出始めている通貨というのはいくつか存在します。

一方、株式取引での投資対象は日本株では約4,000種類もあります。これだけ多くの銘柄が存在しているので、選ぶのだけでもかなりの時間を使ってしまいます。ですが、その中には大化け銘柄となる株がいくつもありますし、自分の気になるもしくは得意な分野で取引を行えば、選ぶのは意外に容易にはなるのです。

必要な知識について

ではFXと株を行うにはどのような知識が必要になるのでしょうか?

まず株についてお話ししましょう。
株の場合ですと、投資先が個別企業になるので、その会社の業績がどうなるかを予測しなければなりません。そこで、その企業自体についてやその企業が属する業界、その他競合企業等についての知識や情報を収集する必要が出てきます。そのほかの知識としては、現在の株価が相当な価格なのかを判断するために財務や会計についての知識も必要になってきます。

FXの場合を見ていきましょう。
FXの投資先については、各国の通貨になります。そのため各国の景気動向や金融政策についての知識は当然ながら、各通貨の世界における位置付けや取引量等の通貨自体についての知識も熟知しなければなりません。お金の流れ、どのような時に飼われて、どのような時に売られるのか、こう言った知識が必要となるのです。

必要な最低資金について

FXと株を行うのに資金がどれくらいいるのか把握していなければ、そもそもトレードもできませんよね。必要な最低資金は状況によって違いがありますが、株の場合ですと最低取引単位が企業毎に定められております。つまり銘柄によって大幅にことなりますが、最も小さいものでも数万円〜になります。

比較的安全性の高い東証一部上場の大手企業の株になると取引単位が大きかったり、株価自体が高かったりするため、最低でも数十万円程度の資金が必要になるケースが多いです。

続いてFXの場合を見ていきましょう。これも株同様にFX業者によって違いがあります。「最低取引単位」が異なることによって最低資金に違いは出ますが、「最低単位である1Lot=10,000通貨」の業者と「1Lot=1,000通貨」の業者に分かれてきます。

1,000通貨単位の業者であれば、仮に「1$=100円」とすると必要最低資金は「100円×1,000通貨(1,000$)=10万円」となりますが、FXにはレバレッジという制度があり、口座に預けた資金(証拠金)最大25倍までの取引が可能ですので、「10万円÷25=5,000円」という小さな資金から取引が可能になります。

売買差益以外の利益

FXと株ではどのように売買差益以外の利益を得ることは可能なのでしょうか?
この仕組みを理解していなければ利益を上げることができませんからね。

株の場合は「配当金」により資金を得ることができます。配当金というのは、企業によって年に1回〜2回程度まとめてもらう(業績によっては無配当もある)のになります。

株の場合は他にもあり、企業によっては自社のサービスを優待したり、配当金以外の商品等がもらえる「株主優待」というものもあります。もちろん保有している株数によって優待量は変わってきますが、航空会社等では航空券が正規料金の半額になる株主優待券がもらえたりするので非常にお得なのです。

FXの場合ですとそのようなものはなく、「スワップポイント」というもののみとなり、スワップポイントは毎日もらえるだけになります。

値動きの違いについて

続いてそれぞれの値動きについても見ていきましょう。

株の場合ですと、おおよそ1%〜30%程度の範囲で動き、信用取引で預入れ資金の最大3.3倍で取引した場合、1日で資金を2倍にするようなハイリスクハイリターンな取引も可能になるのです。


FXの場合は選択する通貨ペアによって異なります。1日の単位で動く範囲はせいぜい0.5%〜2%程度です。

金利の受け取り時期は?

金利の受け取り時期についてもお話をします。

FXには先ほどお話をしました、スワップポイントと呼ばれる金利差を受け取ることができます。金利差を365日で割ったものを営業日ごとに受け取れる仕組みとなっているのです。

株式の場合は配当金があります。この配当金というのは、年に1回か2回もらえることができ、権利確定日にだけ持っていればもらえるという高いメリットがあります。もちろん、権利を獲得した直後に大きく売られる場合もあるので、リスクは高くなります。

資金効率(レバレッジ)とは?

レバレッジについても解説をしていきます。
レバレッジというのは、投資資金の25倍の金額を動かせるというFXの大きな魅力のひとつです。株式取引は値動きが大きいことから、信用取引では自己資金の3倍までの取引を行えます。

取引時間について

FXについては基本的にはいつでもトレードを行うことができます。土日に関してはほとんどの国で取引を行なっておりませんが、それ以外の日付であれば、年末を除いてトレードを行なっているのです。株式取引は前場は9時~11時30分、後場は12時30分~3時までとなっております。

変動要因とは?

FXの為替の主な変動要因について

相場の変動要因を理解していれば、実際の取引でも利益を上げやすくなります。FXの変動要因は、その国の金融政策や経済に大きく依存します。つまり通貨ペアの国の経済状況出あったり、政策であったりで大きく動く可能性があるのです。

株価の主な変動要因について

また、株の場合は企業業績が大きな変動要因になります。一番大きく動く可能性が高いのは、決算が予想以上だと連日ストップ高になります。そして、関連会社も株価もつれ高になることがあります。

投資をするならFXか株か?

株とFXどちらが良いのか?

最後になりますが、結局株とFXはどちらが良いのでしょうか。
それぞれに魅力はありますが、まずは少ない投資資金で資産運用をできるFXを始めることをお勧めします。その後、相場に慣れてきたら、株式取引も行いどちらが相性が良いのか見定めたほうがいいでしょう。
どちらにも魅力はあります。あとは自分がどちらに向いているか、体験するのみです。