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大きな声では聞けない為替の基礎的な知識について

あなたがこの記事をご覧になっているということは、少なからずFXには興味があり、始めてみようかなと考えていることでしょう。ですがFXを始めるには色々と知識が必要になります。その知識をまず何から身につければいいのか困っているのではないでしょうか?

確かにFXを始めるにあたり、FXに関わる勉強をしなければなりません。しかし何も全ての経済に対する勉強をしなければならないわけではありません。FXを行うだけの基本的な知識さえ身につけておけば、そこまでFXを行うのは難しくないのです。

そこで今回は、この記事をご覧になっていただいている方のような、FXを始めたいのだが何から勉強したらいいのかわからないような人に向けて、最低限FXを行うのに必要な知識をお伝えさせていただきます。

今回ご覧いただくこの記事を最後まで確認できれば、必ずやFXを不自由なく実施できることでしょう。そのためにも、長丁場にはなりますが、しっかりと集中して聞いていただくよう宜しくお願いいたします。

まず初めにお話をさせていただきますのは、よく耳にすることが多い相場についてです。まずそもそも商売というのはどういう風に成り立っているかご存知ですか?それは、ある商品の市場における、ある時点での売り(供給)と買い(需要)によって成立がしているのです。それはそうですよね。売りたい人と買いたい人がいなければそもそも成り立たないことなのです。

そしてこの売り(供給)と買い(需要)によって成立、つまりお互い同意できる金額が取引価格をいう。もし売り手が水を1万円で売りたいと思った時に普通は売れないですよね。しかし、そこまで出しても欲しい環境下に置かれた時に、もしかしたらその水が1万円で売れる可能性もあるのです。例えていうと、プレミア品とかそうですよね。これは欲しくて欲しくてたまらないのに、品薄が続いているために価格が高騰してしまうことを言います。

今例を挙げてお話をさせていただいた通り、相場は時々刻々に変動するのが本来の姿なのです。このように、刻一刻と値段が変わっていく商品がある反面、商品によっては一定の期間、意図的に相場を固定し、あらかじめ定めた取引価格で取引を進められることもあるのです。

これを固定相場というのです。聞いたことはあるのではないでしょうか?これに対して、相場本来の変動性を特に強調するときは、変動相場と言います。
さあ、ここからだんだん本題に入っていきます。
この変動相場制の典型が、通貨の国際為替相場になるのです。

つまり為替というのは常に変動しており、よくニュースの最後あたりに取り上げられる、1ドル100円とかはその時の値にすぎず、それが1時間後には大きく変わっている可能性もあるのです。

相場は価格です。今日では価格全般をさすことはなくなり、取引所で取引される株式、商品、為替について形成される価格のみをさすようになっているのです。
ここで相場の微妙な違いについて触れましょう。
例えば株式の相場については、市場全体の動きを示す相場(平均株価など)、業種別の相場、個別銘柄別の相場があります。平均株価には、単純平均株価、修正平均株価(ダウ平均、日経平均など)、移動平均株価があるのです。株1つとっても色々なものがありますよね。このように色々な形で相場というのは存在しているのです。

用語として覚えておいて欲しいのが、相場が上昇して市場が活況を呈すようになる状況を「強い」、反対に相場が下降して市場が沈滞する状況を「弱い」という言葉です。頻繁に使われますので覚えておきましょう。

外国為替相場について

外国為替相場とは?

それではここからは本格的に、外国為替相場についてお話をさせていただきます。
そもそも外国為替相場というのは、外国のお金を使っているような人なら、自ずとそれに触れていることが多いのです。特に海外旅行がお好きな方は、為替については両替の時に行なっているのです。日本円は例えばドルであったり、ユーロに変えますよね。そう!あれが為替なのです。

そして外国為替相場に触れる時に押さえて置かないといけないことは、通貨を両替した時と、旅行から帰ってきて元のお金に戻す時ではお金の価値が変わってきているのです。これが外国為替相場の基本となるので覚えておきましょう。


堅苦しい言葉を使って外国為替相場の説明をしますと、ある国の通貨と他の国の通貨の交換比率(自国通貨と外国通貨の交換比率)を指すのです。つまり先ほど話をした、1ドル100円というのが、外国為替のことになるのです。

実はこの外国為替相場は国によって制度が大きく異なっており、完全な変動相場制を採用している通貨は、全ての国で採用をしているわけではないのです。
日本の場合を例に挙げますと、戦後の1949年に1ドル=360円の固定相場に設定されていたのです。そう日本は昔固定相場制だったのです。
しかし、1973年に変動相場制に移行し、今現在があるんです。変動相場制になってまだまだ日が浅いということですね。

外国為替相場の意味と特色について

それではここからは、外国為替相場を知るためにも覚えておきたい、通貨の言い方を覚えていきましょう。まず見てもらいたいのは、「ドル/円」という言葉です。この「ドル/円」というのは、ドルに対しての円の価格になるのです。

他にも「ドル/円が上昇する」といった時には、ドルの価格が円に対して上昇することを意味するのです。外国為替相場は上下に動き、時間の経過と共に山と谷の反転を繰り返しながらトレンドという傾向を形成していきますので、それも合わせて覚えておきましょう。

銀行の対顧客相場の仕組みについて

銀行の対顧客相場は、インターバンク市場の仲値を基準に、外貨購入時は高く、外貨売却時は安く、設定されています。
例えば仲値(実勢相場の基準値)というのは、各銀行が毎日その日の実勢相場をもとに決める基準相場となります。

TTS(対顧客電信売相場)というのは、顧客が円を外貨に替える時のレートとなり、TTB(対顧客電信買相場)については顧客が外貨を円に替える時のレートとなることは覚えておきましょう。

外国為替相場の種類について

市場相場について

押さえて欲しいことに、外国為替相場は、市場相場と対顧客相場、直物相場と先物相場に分けられているということです。市場相場というのは、インターバンク市場で金融機関同士で取引する時の相場となります。普段はあまり表には出さないのですが、金融機関同士でも取引を行なっているのです。その相場を「市場相場」というので覚えておきましょう。

対顧客相場について

先ほど市場相場についてお話をさせていただきましたが、次は対顧客相場についてお話をします。この対顧客相場というのは、先ほどの金融機関対金融機関ではなく、金融機関が個人や企業といった、そのほかの人たちに対して取引をするようなことを指します。大抵金融機関の取引先として有名なタイプはこちらになるでしょうね。

直物相場について

続いては直物相場と先物相場についてお話をさせていただきます。
まず初めに直物相場についてです。この相場は、直物為替に適用される相場であったり、当日受け渡される取引に適用されるものとなっております。

先物相場について

続いて先物相場についてお話をします。
この先物相場については、先物為替に適用される相場となっております。予約日の翌営業日以降に受け渡される取引に適用されるので取引の際は気をつけておきましょう。

為替相場の仕組と予想のポイントについて

円ドル相場とは?

先ほどからお話をしておりますが、ドル円相場というのは、「ドル/円」というのは、ドルに対しての円の価格になるのです。他にも「ドル/円が上昇する」といった時には、ドルの価格が円に対して上昇することを意味するのです。

アメリカへの旅行をしたことがある方はこれを生で感じているはずです。
例えばあなたが円をドルに両替して旅行に行ったとします。この時の為替相場が1ドルに対して100円だとします。そのあと旅行から戻った時にドルを円に両替し直したはずです。その時にもし、1ドルに対して101円の相場であったのなら、あなたは旅行に行く前より旅行に行った後に1円の得をしているということになるのです。

外為市場ではどうやって取引するの?

それではここからは外為市場の取引方法について見ていきましょう。外国為替市場は、世界中のいたる所にあり、よく「眠らない市場」と言われています。
そう、為替の魅力というのは、基本的にはいつでもどこでもどのような時間でも取引が可能なことにあるのです。

実際、土日と元旦(1/1)を除き、24時間市場は動き続けていますが、その中でも取引の活発な時間帯と取引の大きな場所があります。ここでは、外国為替市場の「取引時間」と「取引場所」の基本事項についてまとめてみました。


それでは早速、外国為替市場の取引時間について見ていきましょう。
外国為替市場は、月曜日のウェリントン市場から始まり、金曜日のニューヨーク市場で終わるのが通常の流れになっております。
24時間世界のどこかしらで為替取引が必ず行われているのです。


さらに、夏や冬のある期間については、開始時間や終了時間が微妙に違ってくるので注意が必要です。
例えば夏時間、つまりは日本時間で言う所の月曜日午前5時~土曜日午前6時になります。冬時間、つまりは日本時間で月曜日午前6時~土曜日午前7時となるので覚えておきましょう。

ちなみに各国の休日の日には為替が停滞することがあります。それはトレーダーが休日を満喫しているため、大きな為替の流れが作られにくいことが挙げられます。そのため日本のみならず、各国固有の連休や休日というのは押さえておき、通常と違う流れになることは覚えておきましょう。

取引形態は多様化?

どのような参加者がいるのかも気になるところではあります。日本のインターバンク市場(東京外国為替市場)では、大手銀行(有力銀行)と外為ブローカーが外国為替取引において大きな役割を果たしています。


それらに挙げられるのが、都市銀行、信託銀行、外国銀行、地方銀行、信用金庫、大手証券会社、インベストメントバンク、仲介業者(外為ブローカー)、日本銀行等となっております。

また対顧客市場の参加者についても触れておきましょう。
世界の対顧客市場では、個人から法人まで、様々な参加者が多様な取引を行っております。ヘッジファンドCTA(商品取引顧問業者)証券会社、FX会社機関投資家(生保、損保、年金、投資顧問、投資信託等)カレンシーオーバーレイ一般企業個人投資家などとなります。


そしてよく為替の話に登場をする投機筋と実需筋についても最後に触れてまいります。
外国為替市場の参加者は、為替取引で利益を出そうとする「投機筋」と、実ビジネスで為替取引の必要性のある「実需筋」の2つに分けられるのです。
投機筋というのは、金融機関や機関投資家、ファンド、個人投資家と言ったような人たちを表します。


そして実需筋については、輸出業者、輸入業者、一般企業と言ったような人たちを表しますので、覚えておきましょう。

為替市場の動きを知る様々な値は?

為替相場というのは常に動いていると話をしましたが、どのタイミングで大きく動いたりするのか理解をしておかなければ、大きな利益を上げることは難しいのです。
為替相場を動かす材料というのは、市場参加者の期待や思惑によって一定期間ひとつのテーマで動くことが多いのです。

常に今のテーマを把握すると共に、次のテーマも予測しておくことが、トレードにおいては非常に重要になります。また、テーマの変化によって、大きなチャンス(機会利益)が発生する時が必ずあるので、取引を焦らないことも大切です。

イベント要因で大きく動くことが比較的多くあります。
その中でも代表的なものが、為替政策の変更であったり、金融政策の変更、経済指標の発表、G20やG7の声明、要人によるコメント、ヘッジファンドなどの投機筋の仕掛け、中央銀行による為替介入など色々とありますので、気をつけておきましょう。

また、このようなイベント以外で動く場合ですと、市場参加者の思惑であったり、ポジション調整、キャリートレード、市場のムード、季節的な要因などがありますので覚えておきましょう。

為替は一物一価?

これはビジネス的な用語なのですが、一物一価についてお話をさせていただきます。そんな言葉聞いたことないよと言う方も多いでしょう。それほど難しくないので聞いてほしいと思います。

物価が上がると皆さんはどう言う行動をとりますか?
普通は商品の購入を控えたりして、物価が下がるを待ち続けてから、回復したところを見越して商品の購入を増やしていくことでしょう。
今、例えたことのように、物価の上昇・下降は生活に直結しているわけですが、この物価の影響は為替レートにも大きな影響を与えることを覚えておきましょう。

一物一価の法則と言うのは、これらの考えたのことを言いますので、専門用語として覚えておきましょう。

相場が動くのはなぜか?

相場が動くのは先ほども触れましたが、覚えてほしいのは情報によって大きく相場が変わると言うことです。もちろん大きく以外にも少なからず動きますよ!
例えば昔、オイルショックがありましたよね。私も生まれてはいませんが、石油が入ってこなくなるのではと言うことで、一斉にトイレットペーパーを買いあさっている人たちがおりました。
あれもひとつの情報によってもたらされた行動になるわけです。

為替業界の中では、このような情報が出た瞬間に、一気に値動きが変わることは日常茶飯事です。しかも情報が噂程度であっても動くのだから、たまったものではありません。

為替に携わるのであれば、情報というのは貴重な武器になりえます。これを集められるか否かで利益等もかなり変わってくるので、噂程度のものであっても常にアンテナは張っておくようにしましょう。

経済の基礎的条件とは?

どんどん難しい言葉が続きますよ!
続いては経済の基礎的条件についてお話をしていきます。この言葉も聞いたこことないぞ!そう思う人もいるかもしれませんが、これも言葉を難しくしているだけで非常に単純な話なのです。

この経済の基礎的条件というのは、別名マクロ的経済指標とも言われてます。国際経済を安定させるために必要となる条件で、各国の経済成長率、物価上昇率、国際収支などのことを指しているのです。
簡単に言ってしまうと、国などの大きな単位での経済に関する数値のことを指していると思えば大丈夫です!

少し難しい話をすると、為替レートが変動相場制に移行して以来、これらの諸条件の各国間の格差を反映し、相対的な通貨価格(為替レート)が変動するようになってしまったのです。

各国間の基礎的条件の均衡が崩れる時に、為替レートの変動が大きくなり、国際経済の不安定さが増すことから、「為替レートの決定要因」として重視されているのがこの経済の基礎的条件になりますので、言葉と簡単な意味くらいは覚えておきましょう。

相場は美人投票

またまた難しい言葉の話になりますが、美人投票についても話をしていきます。今まで聞きなれないような言葉はこれで最後になりますので安心してください!では早速美人投票についてお話をしていきます。

経済学者で有名なケインズという人がいるのですが、その人が「玄人筋の行う投資は、投票者が100枚の写真の中から最も容貌の美しい6枚を選び、その選択が投票者全体の平均的な好みに最も近かった者に賞品が与えられるという新聞投票に見立てることができるとした。
各投票者は、自身が最も美しいと思う写真を選ぶのではなく、他の投票者の好みに最もよく合うと思う写真を選択しなければならないことを意味する。」という言葉を残しております。

まあ、これだけ聞くとなんのこっちゃですよね!
これを為替のことに例え直しますと、為替相場における投資家たちの多くが、値上がりするだろうと判断する、もしくは予想するものには、率先して買って行けということなのです。これは実際の為替でもよくあることで、投資家心理を考えられないと、大きな為替の流れを掴み続けることはできないのです。これから投資を始める場合には、このことを念頭において行うようにすると、次の展開というのが見えやすくなることでしょう。

グラフを使ってみる

さあ、ここからやっと為替相場らしくなってきますよ。
為替のグラフについて話していきたいと思います。
為替の場合はグラフと言わず、チャートというのでそこは覚えておきましょう。

それでは早速話をしてまいります!チャートとは、縦軸を価格、横軸を時間とした、一定期間の価格の値動きをグラフ化したものになります。よく皆さんが想像する為替チャートというのはこれを指します。数値化してもを可視化できるようにしているすぐれものなのです。これがなければ、そもそも普通の人は為替トレードができなくなります。

時間の経過と共に、連続的な大きな山と谷を形成しながら推移し、その山と谷の流れの中で上下動を絶えず繰り返しています。為替のチャートを思い浮かべた時に、うねうねしたグラフを思い浮かべる人も多いでしょう。それがこの山や谷の話なのです。


通常、上昇局面では、上昇と反落を繰り返しながら値を上げていき、一方で下降局面では、下落と反発を繰り返しながら値を下げていくことになるのです。

ここからはチャートの基本的な見方から話をしていきましょう。
大きな相場のトレンド(方向性)をつかみ、そのトレンドの動向と転換点を予測しながらチャートを見るのが必要になります。
具体的な話をしますと、サポートで下降トレンドが続くのか、レジスタンスで上昇トレンドが続くのかなどを見極め、さらに価格(レート)がサポートまたはレジスタンスを超えて推移する場合は、これまでのトレンドが崩れて新たなトレンドが発生したとも考えられます。そうなると、サポートが新たなレジスタンスに、レジスタンスが新たなサポートになる可能性があるのです。

どうですか?イメージがつきますでしょうか?先ずはサポートやトレンドラインを引けるところから練習をすると良いでしょう。それがいつまで続くのかそこから予想できるようになれば、それだけでも十分為替取引を行えることができるのです。

イベントと市場参加者の予想する

先ほど話をしましたが、為替の最大の武器は情報です。
その入手した情報が正しかろうが間違っていようが、それだけで為替相場というのは動いてしまいます。そのため早くその情報を入手し、市場参加者が動きそうな方向のトレードができるかで、得られる利益というのが大きく変わってきます。

特に大きく動くタイミングとしては、イベント関係の前後なんか動きます。要は為替会のお祭りみたいな状態になるのです。この前後というのは、上へ下へ大きく為替が動きますので、イベントを知らずにトレードを行なっていると、あっという間に損失を招くなんてことも珍しくありませんので注意してください。

経済統計とる

先ほどイベントの話をしましたが、そのイベントの中に各国の経済統計というのがあります。これがかなりのビッグイベントになりますので、この情報は是非とも押さえておきたいところです。必ず定期的に経済統計は発表されますので、予定のチェックはしておきましょう。

様々な景気指標を確認する

今お話した経済統計以外にも多くの指標があります。
これらすべて重要というわけではありませんが、特に大国の経済指標というのは抑えなければなりません。
例えばアメリカでは、どの通貨の為替においても少なからずその指標に揺れることがあります。ドルを使っていない為替であっても、アメリカの経済指標の善し悪しによっては大きな変動を起こすことが多々ありますので注意が必要です!

為替相場に影響を与えるものは?

各国の政策金利

ここからは他の要因として、為替相場に影響を与えることを見ていきましょう。
まず初めには政策金利についてです。これはおそらくなんとなく聞いたことはあるのではないですか?そう銀行とかでよく聞かれる金利の話です。

政策金利というのは、中央銀行が金融市場の調節手段として用いる短期金利のことをいいます。これは、中央銀行の金融政策によって決められるもので、マーケットの金利実体経済に合った水準に誘導するために決める基準金利のことを指します。
つまり、銀行が設定している金利の大元になると考えて良いでしょう!

一般な話ではありますが、政策金利は景気が良い時は利上げになり、景気の過熱やインフレを抑制する働きをしております
。その逆もあり、景気が悪い時は利下げによって市場金利を低めに誘導してお金が個人消費者や設備投資などに回りやすくするのです。すなわち中央銀行のさじ加減によって、景気が左右されるということです。
ですので中央銀行周りのニュースというのは、為替相場が荒れやすい要因となりますので、要チェックです!!

各国の景気状況

各国の景気状況というのも十分為替に影響を与えます。あまり変わらないような景気状況なら良いのですが、例えば大幅に改善されたり、大幅に悪化したりすると上へ下へかなりの振れ幅になる時があります。そのため、海外の景気状況発表前後は注意して動向を見守りましょう。

物価上昇率

物価上昇率も経済指標の一つになります。
物価上昇率というのはニュースで聞いたことがあるのではないですか?そんなに頻繁に発表されるものではありませんが、各国の物価上昇率もその国の経済状況を知るための重要な要因となります。

経済成長率

経済成長率も物価上昇率と同じで経済指標の一つになります。
これもニュースで聞いたことあるのではないですか?同じく頻繁に発表されるものではありませんが、各国の経済成長率というのも、その国の経済状況を知るための重要な要因となります。

要人発言

数値ではありませんが、人の言葉によって為替が影響されることもあります。
例えば総理大臣であったり大統領、中央銀行の総裁や金融担当大臣などなど、経済に関わりの強い人の発言は為替の流れのネタにされます。

そのため、特に経済指標が発表になっていないのに大きく変動をして、疑問に思うこともしばしばあります。大抵そういう時は、この要人発言による動向のことが多いのです。

株価指数変動

為替と株価はぜんぜん違うと思っていませんか?残念!それが大いに関係があるのです。
株価が動くと為替相場も連動して動くことが多々あります。特に世間で株価が注目されているような時は、綺麗なぐらいに株価と連動するので、株価のチェックも怠れません。

戦争・テロ・自然災害などの突発的な出来事

あまり起きては欲しくないことですが、戦争やテロ、そして自然災害など外的要因でも為替相場は変動をします。
その時に人気になり買われるのが安全通貨です。
例えばアメリカがどこかの国と戦争をし始めたら、その戦争とは関係ない安全な通過が買われ、ドルは売られまくるのです。もちろんこれはテロによっても同様です。こればかりは予想しようがありませんが、為替の変動にはこのような要因があることも覚えておきましょう。

為替相場制度について

変動為替相場制 について

最後になりますが、為替の相場について見ていきましょう。
まず、現在採用されている変動相場制についてお話ししていきます。変動相場制は、為替レートを外国為替市場における外貨の需要と供給の関係に任せて自由に決める制度であるす。

これだけ聞いてると分かりづらく聞こえますが、簡単に円に例えてお話をさせていただきます。日本円が人気の時は色々なところから注文が殺到します。その時は円の価値が高まっていることになります。つまり円高ということですね。そして、その逆のパターンは円安です。円高の場合は円が低くなり、円安の場合円が高く表示されるのでこれも覚えておきましょう。

固定為替相場制度について

最後に固定相場制についてお話ししていきます。
これはもう書いて字のごとくですね!固定された相場です。これだけでは話が味気ないので、他にも話をさせていただきます。
例えば「1ドル=100円」のように為替レートを決めておき、いつでもそのレートで両替できる仕組みが固定相場制なのです。


また、為替レートの変動幅がごく小幅に制限されている場合も、固定相場制に含まれます。
「ペッグ制」とも呼ばれものとなりますので覚えておきましょう。これらの固定相場については、今ではほとんど導入がされておらず、少数と言っていいでしょう。