副業としてFXを使って月10万円以上儲けるためのブログ

副収入をFXで月10万円以上得るために必要な、知識やテクニックをご紹介します。

マネースクウェア・ジャパンM2JFXの取引方法について


あなたは今ある仕事の他に仕事を掛け持ちしておりますか?メインで仕事を持っているのに、その他に仕事を掛け持ちするのはなかなか厳しいですよね。そんな中であなたが注目したのはFXトレードでしょう。このFXトレードは今では認知度も上がり、多くの方が行っている副業の代表格ですよね。しかしなかなか始めるには怖いといった声も聞こえてきます。

そこで今回は初心者でも安心してFXを始めることができる、FX業者を紹介していきます。確かにFXにはリスクは少なからずつきものです。しかし、リスク管理さえ間違えなければ損することはほとんどありえません。数あるFX業者の中でも信頼度が高いFX業者である、マネースクウェア・ジャパンM2JFXについてお話ししていきます。

この会社は独自の注文機能を多数抱えており、トラップトレードといって、レートを分散して複数の注文を一括して出すことによってリスクを分散するというオリジナルの機能があるのも魅力の会社になります。初心者にも非常に使いやすい会社になっているので、早速その魅力をお話ししていきます。

マネースクウェア・ジャパンM2JFXの信頼性とは?

三井住友銀行の顧客区分管理信託を活用

それではマネースクウェア・ジャパンM2JFXについて詳しく見ていきましょう。まずはこのFX業者の信頼性から見ていきましょう。まず初めに注目をしていただきたいのは、三井住友銀行の「顧客区分管理信託」を採用している点です。

余り聞きなれない言葉だとは思いますが、簡単に言ってしまえばマネースクウェア・ジャパンM2JFXが何かしらの理由で経営破綻になったとしても、その資金は三井住友銀行が管理しているので、顧客にしっかりとお金が帰ってくるということなのです。そんなの当たり前に思われるかもしれませんが、その当たり前な取り組みをしていないFX業者も少なからず存在はするのです。

そもそもFX業者が経営破綻になるなんてことがあるのかと言われると、なかなかそんなことはありません。しかし、記憶にも新しいとは思いますが、リーマンショックの時はとてつもないお金が動きました。もちろん悪い意味でですが。あのようなことが今後決してないとも限りません。そうなった場合、安心と思われているFX業者であっても万が一という可能性もありますので、このような保険をかけているFX業者を選ぶのが、簡単なリスク管理対策でしょう。

為替差損益、スワップを含めた資産状況を毎営業日保全

上記に記載をした通り、顧客の資金というのは三井住友銀行が管理していると言っても過言ではありません。そのため顧客の資産というのは、現金残高はもちろん、取引対象通貨国の金利差(スワップ)、 為替損益も毎営業日評価替えして三井住友銀行に区分保管されております。 万が一マネースクウェア・ジャパンM2JFXが経営破綻した場合でも、信託スキームにより信託財産は保全されるので安心です。

区分状況のダブルけん制機能で高い信頼性と透明性を実現

今記載をさせていただいたものだけでも、かなりの信頼性があるのはわかると思いますが、実はさらに信頼性をあげる取り組みをマネースクウェア・ジャパンM2JFXは行なっているのです。

顧客から預かった証拠金は、区分管理することを目的に、三井住友銀行に信託財産として保全しています。さらに受益者代理人(甲)と独立した内部監査部門による区分状況のダブルチェックおよび監査法人の残高確認を実施することにより、信頼性・透明性の高い企業運営となっているのです。

円だけではなく米ドルやユーロなど、外貨で預けている証拠金も保全

ここで扱っているトラスト アカウント プロテクションでは、外貨(米ドル、ユーロ、英ポンド、カナダドル、豪ドル、NZドル) でのお預りが可能となっております。外貨資産も信託保全スキームにより保全されるため、安心して取引をすることができるのです。

マネースクウェア・ジャパン外国為替証拠金取引の信託保全スキームの流れ

FXというのはそもそも、金融商品取引法の規制下にある店頭デリバティブ取引となります。そのため、法律的な話をしますと法第43条の3により、取引証拠金については明確に区分保管する義務が発生しているのです。

そこでトラスト アカウント プロテクション®(Trust Account Protection)では、顧客から預かった取引証拠金だけではなく、顧客の発生した為替損益まで、自己資産と明確に区分管理する信託保全スキームとなっているのです

M2JFXの取引概要とは?

取引通貨ペアは?

それではここからは具体的にM2JFXのサービスについて見ていきましょう。まずは取引通貨ペアについてです。取引通貨ペアとは、どの通貨とどの通貨で取引ができるのかとのことです。その取引できる通貨がM2JFXでは、11通貨ペアとなっております。

これは他のFX業者と比べると決して多くはありませんが、少なすぎもしません。日本円は当然のこととして、アメリカドルやユーロ、ポンドやスワップトレードで人気な南アフリカランドなども取り揃えております。正直主要な通貨は全て取り扱っているので、初めてFXを始める人にとっては全く困ることがないようなラインナップとなっております。

レバレッジは何倍?

レバレッジとは簡単に説明をさせていただくと、資本金を実際に持っている以上の通貨で取引をできるシステムを言います。一つ例をもっていいますと、あなたが仮に10万円で取引をしたいとしましょう。普通ならば当然10万円の取引しかすることはできません。しかしレバレッジをかけることによって、取引できる通貨が100万円や250万円にもすることができるのです。

そのレバレッジを25倍かけることができるのが、M2JFXなのです。一律25倍なので10万円資本金があれば、最大で250万円の取引を行うことができるのです。普通FXトレードを行う際は、少なからずレバレッジをかけることになります。そうすることによって、大きな利益を得る可能性が増えるのです。

売価単位はいくら?

それでは売買単位はどのようになっているのでしょうか?それは南アランド/円以外の通貨ペアでは(10通貨ペア)1,000通貨単位から行うことができるのです。普通FXトレードというと、1万単位からが主流になっております。それが1,000通貨から行うことができるので、FXを行うハードルをかなり下げることに成功しております。もちろんリスクは少なからずつきものではありますが、1,000通貨であればそれほどリスクを気にせずトレードを行うことができます。特にFXを始めたばかりの人の練習や、リスクを避けたいけどFXを演って見たいという人にオススメです。

そのほかにも、南アランド/円については、1,000通貨からではなく1万通貨単位からとなっているので、南アフリカランドを狙っている人は注意が必要です。

1回あたりの取引上限金額は?

なかなかこのようなことにはなりませんが、取引における上限金額というのも設定されております。その上限金額というのは、1回あたりの取引で200万通貨単位が上限と定められております。そのため、それ以上の通貨を取引したい場合は、再度注文を行わなければできない仕組みですので注意が必要です。

取引コストについて

取引をするにも実はコストがかかることをご存知ですか?南アランド/円を除く10通貨ペアにおいて、1万通貨単位以上の場合ですと1,000通貨単位当たり30円のコストがかかります(対ドル通貨は0.3ドル)。1万通貨単位未満の場合ですと1,000通貨単位当たり50円(対ドル通貨は0.5ドル)。このように取引量によって、かかるコストが変わってくるとことは注意が必要です。

また、南アランド/円の場合ですと1万通貨単位以上で200円のコストがかかるのも、他の通貨とは違うところですね。

最小値幅は?

最小値幅についても設定がされております。要は為替変動する際の一番小さい金額ということですね。それが、対円通貨の場合0.01円となり、対米ドル通貨の場合は0.0001米ドルとなるので覚えておきましょう。

アラートメールについて

ここからは少し話がリスク管理についてしていきましょう。FXトレードを行うにあたってリスク管理は非常に重要です。このリスク管理ができないと、すぐに為替の相場から退場させられてしまいます。その一つとして覚えておきたいのは、アラートメールの存在です。

このアラートメールというのは、維持率がある程度を割り込んでしまうと届くメールになります。例えば維持率が150%未満になると注意喚起のメールが来ます。続いて維持率が100%未満になると新規指値注文取消となるのです。いずれも1営業日に1回しか送信されないので、その辺りの値を行ったり来たりしている際は、しっかりと動向を注視しなければ痛いめを見る可能性があります。

東京15時ロスカットの維持率は?

先ほど維持率の話をしましたが、維持率が東京時間で15時になって100%を割り込んでいるとロスカットになります。もちろん少しでも割り込んだらこのようなことになりますので、しっかりとリスク管理を行なってこのようなことにならないようにしていきましょう。

自動ロスカットの維持率は?

実は東京時間の15時を待たなくてもロスカットになる可能性があるのです。それは維持率が80%を割った時です。この場合ですと、問答無用でロスカットされるので気をつけましょう。そもそもこのシステムはトレーダーをそれ以上の損失から守るシステムなのですが、できることならこのようなシステムのお世話にはなりたくありませんよね?そのためにも繰り返しになりますが、リスク管理はしっかりと行うようにしましょう。

入出金のサービス内容について

入出金の取り決めについても押さえておかないと、後で知らなかったと損をする可能性があります。入金については手数料があります。それは振込み入金の場合に発生するのですが、基本的には顧客側が手数料を払う形となります。しかし、クイック入金つまりはオンラインでの入金については無料となりますので、間違わないようにしましょう。出金の手数料ですと、円出金の場合は原則無料です。しかし外貨出金の場合ですと違って来て、50万通貨単位毎に6,000円手数料がかかります。

スワップポイントについて

次にスワップポイントについて話をしていきます。スワップとは、取引する通貨ペア間でのそれぞれの金利差相当額のことを言います。これはよく中期や長期トレードの人がするトレード方法なのですが、金利の低い通貨から金利の高い通貨を購入すると持ってれば持ってるほど金利差からお金が貯まるのです。スワップポイントは、FX業者によって微妙に違っては来ますが、しっかりと情報を見ておきましょう。

取引時間は何時から何時まで?

取引時間を日本時間月曜7:20~土曜5:50(冬時間 ~6:50)となります。もちろん土日については相場はほとんど動いてはいないので、メインは平日になります。この時間にトレードできるように、自分のトレード時間を確立するようにしましょう。

M2JFXの取引のツールについて

PC、スマホタブレットも対応の取引ツール

この項目については、実際に取引をする際に使う取引ツールについてお話をしていきます。まずこのツールなのですが、使えるハードがPCだけではなくスマホタブレットも含まれている点がポイントです。トレードというと自宅のパソコンでチャートを見続けるイメージがあるひともいることでしょう。確かにその方が落ち着いて取引をすることができるのですが、副業として行なっている人は普段お仕事をしておりますよね。そうなると家にいるのが休みの日か帰宅後の夜になり、落ち着いて取引などできません。

そこで使えるのがスマホタブレットです。この2ついずれかがあれば、いつでもどこでもネット環境さえ整っていれば取引を行うことができるのです。これは副業の人には強い味方になりますよね。M2JFXの取引のツールにはこういった魅力もあるのです。

ポケトラの特徴とは?

上記でお話をしたスマホタブレット向けの取引ツールに、ポケトラというものがあります。これはPCとは管理画面が異なってくるのですが、スマホの画面でも見やすくそしてとても操作がしやすいシステムになっております。

まず発注モードをオンにするとチャートからレートを指定し注文へと進むことができます。
一本指でタップすると『指値/逆指値』、二本指でタップすると『らくトラ』のレンジ指定ができ、そのまま注文画面へ反映されるのです。どうですか?簡単でしょう。チャートから直感的に注文へと進めることが「ポケトラ for iPhone」・「ポケトラ for Android」の大きな特徴のひとつとなります。

M2JFXの注文機能について

M2JFXの注文機能には何がある?

最後にM2JFXにおける注文機能をお話ししていきます。この注文機能には成行や指値、逆指値やIFDといったトレード方法が一通り揃っております。これらの方法を使ってトレードを行なっていくことになりますが、初心者の方はまず成行トレードから行っていき、相場の流れを掴んだ方が良いでしょう。

指値や逆指値等の注文を使ってもいいのですが、どのラインを狙って注文を入れたら良いのか初めのうちはわかりません。まずは暇さえあればチャートを眺め、どういったときにどのように相場が変動するのか見ていきましょう。もちろんその確認は何もお金を使ってトレードしなくてもできますよね。自分で頭の中でこのタイミングで注文を行っていたらこれだけの利益もしくは損失が出ていたとシミュレーションすることが、トレードを上達させることのコツです。また、必ず結果に対する考察を行わなければ、成功や失敗から学ぶことがなくなってしまいますので、そこも合わせて頭の中に入れておきましょう。