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FXのスプレッドって何?初心者に向けたゼロからの徹底解説

どーも!

こんにちは!

テンマンですよー(o^ω^o)

 

さてさて今回は、スプレッドについて話をしたいと思うヾ(o・`ω・)ノ キリッ.:゚+

 

このスプレッド仕組みを知らないと確実に損をします!!!!!!

 

 

もう一度言います。

 

確実に損をします!!!!!!

 

大げさなように見えますがまず私はこれでとても損をしました(T ^ T)

 

スプレッドを意識しないでFX会社を選ぶと次のようなが。

 

  1. 取引ごとに多くの手数料が取られる
  2. スプレッドが狭くても多くの手数料が取られる
  3. コロコロスプレッドが変わる可能性が

 

これからFX始める人もそうでない人も、スプレッドで損をしないためにも勉強はしておきましょうね

 

そうしないと私みたになってしまいますから(o^ω^o)

 

今回この記事では、わかりやすくスプレッドの仕組みについて話をしていきますので、スプレッドの重要性が必ずわかるはずです!

 

 

スプレッドとは?

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スプレッドとは「手数料みたいなもの」です。

 

「みたいなもの」というのは、FX会社は別にこれを手数料という認識はないのです。

 

手数料という徴収される金額は別にあるのですが、実質スプレッドも手数料みたいなものなのです。

 

んーー複雑ですよね・・・初めてFXやる人はこれではわかりにくいよね!

 

それではスプレッドがどういうことなのか、わかりやすくお話します!!

まずは次の画像をご覧ください。

 

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これは実際の取引画面なのですが、今回注目して欲しいのは右上のUSD/JPYと書かれているところになります。

 

これは、「米ドル」と「円」の通貨ペアになります。

 

左がこの瞬間にドルを円に変えたら、98.140円になるということです!

 

右はこの瞬間に円をドルに変えたら、98.160円になるということです!

 

ん!?ちょっと待って!!

なんで同時のタイミングに両替しているのに「0.02円」の差が出るの!!??

 

  • 98.160円 ー 98.140円 = 0.02円

 

ふふふ!そうこの差がスプレッドなのです!!!

 

そしてFX会社の収入源になっている、トレーダーにとってのぜい金みたいなものです。

 

このスプレッドは毎回にトレードで徴収されるのです。

 

ヒーーーーーー((((;´・ω・`)))

 

まずはスプレッドという言葉ご理解いただけましたか!?

 

FXトレードとスプレッドの関係

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先ほど、スプレッドが「0.02円」差があると話をしました(下の図)。

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実際に、FXトレードを想定したらどうなるか、考えてみましょう!

 

例えば、1万ロットを取引した場合を考えてみましょう。

 

手数料、つまりスプレッドが「0.02円」なので、手数料は次のような計算式になります。

 

  • 10,000ロット × 0.02円 = 200円(払う手数料)

 

200円の手数料が、取引のたびに発生するんです。

 

取引ロット数が、10万ロットになると2,000円になりますし、取引量が多くなればなるほど多くなります。

 

もし、10万ロットの取引を365日行なった場合、

2,000円(スプレッド) × 365(日にち) = 730,000円

これだけのスプレッドを支払うことになるのです!!!!

 

これはあくまで、0.02円のスプレッドですが、それ以上のスプレッドの場合はさらに費用がかかってしまうってことですね...。

 

ドル円のスプレッドを話しましたが、他の通貨ペアも考え方は同じなので、取引時にどれくらい手数料がかかるのか、自分で計算をしてみましょう!

 

スプレッドの正しい表記は「銭」or「pips」?

FXを始めたての頃、スプレッドを見ると「銭」だったり「pips」表記だったりと混乱しました。

 

FXを始めた初心者の方からも、よく質問で「銭」と「pips」はどっちが正しいの?なんて言われます。

 

結論から言うと、どちらの表記もスプレッドとしては正しいです!

 

そもそも、スプレッドを表す時に決まったルールなんてないんですね。

 

しかし、現在日本では「銭」と「pips」のいずれかを使っているのも事実。

 

それではどう言う時に、スプレッドの「銭」と「pips」を使い分けるのか。

 

それはいたって簡単で、通貨ペアに日本円が絡むときは「銭」日本円が絡まない時は「pips」表記でスプレッドを表します。

 

例えば、下図はDMMFXのスプレッド一覧になります。

DMMスプレッド一覧

DMMスプレッド一覧

 

見てもらうとわかる通り、日本円が入ると「銭」、そうでなければ「pips」表記です。

 

 

ちなみに、「銭」と「pips」の計算は次のようになります。

  • 1pips:最小単位
  • 1銭:0.01円

 

つまり、「1銭」の場合は固定なのですが、「1pips」になると通貨ペアごとに変わってきます。

 

例えば、

  • 100.16円から100.17円に0.01円変動(1pips変動したと表現)

こうなります。

 

しかし、

  • EUR/USD:1.0001ドルから1.0002ドルに0.0001ドル変動(1pips変動したと表現)

これも1pips変動したとなります。

 

まとめると、同じ1pips変動したと言っても、通貨ペアごとで1pipsの価値は変わるのです(ドル円の1pipsは0.01円、EUR/USDの1pipsは0.0001ドル)。

 

FXを始めたての初心者、混乱すると思いますが、FX勉強をしているとバンバン出てくる表現なので、この機に覚えておきましょう。

 

FX会社によってスプレッドは違う!

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スプレッドという名の手数料はほぼ間違いなく、各FX会社で設定をしています!

 

しかし、違いが1つだけあります。

 

それはスプレッドの広さが違うのです!!

 

スプレッドの広さというのは、先ほどの話でいう「0.02円」のこと。

 

これが会社によって違ってくるので、FX会社選びはここを見て決めるのも必要になってきます。

 

スプレッドは本当にFX会社によっては広く設定をされているので、何の考えもなしに応募をすると、毎回トレードの時にバカ高い手数料を求められるので本当注意をしてください( ;  ; )

 

そうしないと私みたいに毎回広いスプレッドを払う羽目になってしまいますよ(o^ω^o)

 

スプレッドがFX会社によって違う理由

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FX会社によってスプレッドの設定が違うのには、ちゃんとした理由があります。

 

大きく分けると、次の2点になるので見てみましょう。

 

FX会社の収入源

スプレッドの設定が各FX会社で違うのは、「収入源」としているからです。

 

FX会社は株式会社なので、自社の利益を求めるのが仕事になります。

 

会社の利益の柱に、手数料があります。

 

しかし、現在ほとんどのFX会社で、手数料が無料と銘打ってFXトレーダーを募集中です。

 

そのため、手数料からの収入源が絶たれたので、現在ではスプレッドから収入源を取っている。

 

国内のほとんどのFX会社では、手数料が無料になっていますが、その裏では必ずスプレッドが設定されているので、無料の文字に騙されないようにしましょう。

 

FX会社のリスク回避

スプレッドを設定しているもう一つの理由に、「FX会社のリスク回避」があります。

 

FX会社がリスク回避?こう思っちゃいますよね?

 

難しい言い方をすると、トレーダーとFX会社が取引成立した時に、カバー取引も同時さにされているのです。

 

例えば、

①1,000ドルの買いポジションをトレーダーが注文

②FX会社側は1,000ドル分不足

③不足分を補うためインターバンクと言う所から1,000ドル分購入

カバー取引はこのような流れになります。

 

ここで注目したいのは、①と③の部分です。

 

ほぼ同時間にこの処理はされますが、多少タイムラグがあります。

 

そのタイムラグで発生する額を、スプレッドで埋め合わせしているのです。

 

トレーダーからしたら、スプレッドは腑に落ちないかもしれませんが、FX会社が潰れずに運営するため、つまりリスク管理のためにも必要になります。

 

FX会社が提示しているスプレッドに騙されるな!

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お!ここスプレッドが狭そうだからいいな!

 

何だよ!ここ見ればいいと言ったじゃん!

 

なんて言わないでください( ;  ; )

 

先ほど話したのは、会社を決める一つの目安に過ぎません

 

スプレッドを急に変更する時がある 

もしスプレッドが狭いだけでFX会社を決めるのは危険です!

 

なぜなら・・・スプレッドはコロコロ変わる会社があるからです

 

そんなのあるの!?詐欺じゃん詐欺!!

 

私も最初はそう思いましたよ!!

 

でも通常時には提示されているスプレッドなんですよ!

 

スプレッドが変わるのは取引が多い時間帯だったり、大きく為替の流れが変わりそうな時に変わるのです!

 

ずるいですよね!

 

通常時は発表しているスプレッドだが、儲けられそうな時はスプレッド広げますねo(*⌒─⌒*)o

 

こういうことですからね!

 

そのためFX会社を決める時、発表されているスプレッドだけではなくて、トレード中のスプレッドの状態も調べなくてはなりません!!

 

他のスプレッドが高い場合もある

FXを始めたてのトレーダーのほとんどは、大抵米ドル円を選択します。

 

FX会社は、初心者が選択する米ドル円のスプレッドを狭める傾向がありますが、他の通貨ペアは違う場合がほとんど

 

例えば、ドル円のスプレッドは狭いが、ユーロ円は広かったりですね、

 

FX会社を選ぶときは、米ドル円のスプレッド表記に騙されず、今後扱う予定のある通貨ペアのスプレッドも見ておく必要があります!

 

「変動制」と「原則固定」皆さんのFX会社はどっち?

よくよくFX会社のスプレッド項目を見ると、「変動制!」「原則固定!」なんて言う表記のはずです。

 

突然ですが、皆さんがお使いのFX会社はどちらの表記ですか?

 

実はこの2つ、違いを知らないとえらい被害を貰う可能性があるので注意。

 

場合によっては、通常より多くのスプレッドを支払うこととなるのでしっかり理解しておきたいですね。

 

変動制

メリット

→スプレッドの最小値が狭いことが多い

 

デメリット

→常に変動しているので、場合によっては大きなスプレッドの変化がある

 

常に変動をしているのですが、流通が少ない場合、特にスプレッドの変化が大きい現象が。

 

ただ、経済指標発表時にも変動することもあり、そんな時は悲惨ですね。

 

 

原則固定

・メリット

→スプレッドが固定なので安定感がある

 

・デメリット

→取引数が多くなると変動する可能性がある(経済指標等)

 

経済指標等の取引数が多いときは注意が必要だが、それ以外はスプレッド固定なので、安定して取引ができますね。

 

まとめ

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どうですか!? 

 

トレードの際にスプレッドが狭ければ狭いほど利益を上げやすくなります。

 

私はこれさえ知っていればどれだけ無駄なスプレッドを払わずに済んだか・・・

 

皆さんも本日お話した、

 

・スプレッドとは?

・FX会社によってスプレッドは違う!

・FX会社が提示しているスプレッドに騙されるな!

 

この3つについては契約する会社を選ぶ時に気をつけないと、後で後悔する羽目になるので注意してくださいね!!